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レジオネラ菌対策

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冷却塔のレジオネラ菌対策

冷却塔(クーリングタワー)のレジオネラ菌対策は非塩素系のモルキラーMZが効果的

冷却塔のレジオネラ菌対策

屋内の空調設備などで利用されている冷却水は、使われると温度上昇していきます。
温度上昇した水を冷却塔で冷却させることで、再び空調設備に使うことが出来ます。
冷却塔の水は循環され何度も使われることにより、
いつの間にかレジオネラ菌が繁殖している可能性があるのです。

冷却塔内の水温は基本的に外気温の湿球温度と同じくらいまでしか下がらず、
夏場になるとその温度も上昇しやすくなります。
レジオネラ菌が繁殖しやすい水温が20~50℃、つまり夏場の36℃前後の気温では
レジオネラ菌がさらに増加してしまうのです。

 

何故冷却塔でも対策が必要?


冷却塔でレジオネラ菌が発生したとしても、空気を冷やすために使われている冷却水であることから、
外部に影響しないためレジオネラ菌対策は必要ないのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実は冷却水が冷却塔へ流れこむ際に水しぶきが発生し、それが外部へ飛散されてしまうという危険性があるのです。


実際レジオネラ菌感染が多い地域で保健所がレジオネラ菌の感染源を調査すると、
そのほとんどは温泉などの入浴施設、もしくは冷却塔という程、冷却塔での感染が多く見られます。
そのため冷却塔でもレジオネラ菌対策と定期的な検査は必要になるのです。

レジオネラ菌検査容器

レジオネラ菌対策と定期的な検査を行いましょう


レジオネラ菌の感染を防ぐためには、定期的な検査が必要です。レジオネラ菌の検査方法は、「新版レジオネラ症防止指針」の「<付録>1 環境水のレジオネラ属菌検査方法」 に沿って検査して行くことになります。
しかし常に冷却塔の稼働が必要な場合は、なかなか清掃や検査が行えないという施設も中にはあるかと思います。


そのような施設には消毒剤を投下することで循環水を除菌し、レジオネラ菌の繁殖を防ぐ方法をおすすめします。

その際、月に1度は検査を行い、レジオネラ菌の基準値を超えていないか確認して下さい。


基準値を超えている場合は、投下している消毒剤よりも強力な除菌剤を加えるようにしましょう。

冷却塔保有水(下部タンク+配管内の保有水)1T当り500mlを投入し、2時間以上循環運転し、排水。

コストは掛かってしまいますが、周辺住民や利用者への感染を防ぐためにレジオネラ菌対策及び検査は必ず行うようにしましょう。

 

 

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浅野 英雄