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観葉植物で室内の汚染物質を除去するにはどの程度の数を置けばいいのか?

観葉植物で室内の汚染物質を除去するにはどの程度の数を置けばいいのか?

建物内の空気の質を表す「空気質(室内空気質)」が低いと、人間の健康状態に悪影響を及ぼす可能性があります。この室内空気質に関する調査結果をドレクセル大学の研究者であるBryan Cummings氏とMichael Waring氏が公開しており、室内に置かれる観葉植物では室内空気質を清浄化するのは難しいことが明らかになっています。
アメリカ合衆国環境保護庁(EPA)の調査報告によると、アメリカ人は平均して約90%の時間を屋内で過ごしています。室内空気質が悪い場合に最も影響を受けるのは、低年齢の子どもや高齢者、心血管疾患患者や呼吸器疾患の患者で、こういった人々は他よりも屋内で多くの時間を過ごすケースが多いため、より室内空気質が重要になります。

また、換気設備が不足している建物の増加や、合成建築材料、パーソナルケア製品、農薬、家庭用洗剤などの使用が増加していることにより、「過去数十年間で屋内での一部の汚染物質濃度が高まっている」とも指摘されています。
特に、屋内で増加している汚染物質は以下の通り。

・一酸化炭素、粒子状物質、たばこの煙などの燃焼副産物
ラドン、ペットのふけ、カビなどの自然発生する物質
・カビなどの生物系の汚染物質
・農薬、鉛、アスベスト
・一部の空気清浄機から発生するオゾン
・さまざまな製品および材料から出るさまざまな揮発性有機化合物

さらに、室内空気質の悪化が及ぼす影響としてEPAは以下の3つを挙げています。

・目、鼻、喉の刺激
・頭痛、めまい、疲労
・呼吸器疾患、心臓病、がん

また、室内の汚染物質として挙げられているラドンや粒子状物質、一酸化炭素、レジオネラ属菌などは、人体にどのように悪影響を及ぼすかが実証されています。例えば、ラドンは発がん性物質であり、肺がんの2番目に主要な原因として知られています。また、空調や暖房システムのメンテナンスが不十分な場合に出るレジオネラ属菌は、肺炎の一種であるレジオネラ症を引き起こすことがあります。
 

2020-02-12 10:12:55

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