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3人がレジオネラ症・山形 入浴施設、浴槽使用を自粛

3人がレジオネラ症・山形 入浴施設、浴槽使用を自粛

 山形市は5日、入浴施設の沼木温泉辻ケ花を利用した同市の70代の女性1人、男性2人の計3人がレジオネラ症を発症したと発表した。市保健所が浴槽から採取した水から基準を上回るレジオネラ属菌が検出され、同施設は同日から全浴槽の使用を自粛している。

 市保健所によると、3人は8月16~31日に同施設を利用した後、発熱や意識障害、肺炎、下痢の症状がみられた。市内の医療機関を受診したところレジオネラ症と診断された。入院中だが全員快方に向かっているという。

 採水して行った検査の結果、100ミリリットル当たり女性浴槽は1500、男性浴槽は3400のレジオネラ属菌が検出された。通常の殺菌対策を行っていればレジオネラ菌は検出されないという。市保健所は安全性が確認されるまで、同施設に浴槽の使用自粛のほか、設備の洗浄、消毒など衛生状態の改善を指導している。

 レジオネラ属菌は水中や湿った土壌などに存在し、循環式浴槽などの衛生管理が不十分な場合、増殖する可能性がある。 

2019-09-07 12:16:30

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