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山国町のやすらぎの郷、レジオネラ菌検出 温泉利用を休止

  中津市は12日、山国町藤野木の温泉宿泊施設「やすらぎの郷(さと)やまくに」で、法令の基準値を上回るレジオネラ属菌を検出したと発表した。

2020-11-14 11:29:57

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お風呂のぬめりが命取りに!レジオネラ菌の感染が多発、追い炊きの風呂で湯を2、3日はっておくと増殖する

 温泉や浴場施設でレジオネラ菌感染のニュースが相次いでいる。8月(2020年)から9月にかけて、埼玉県の介護施設で60代男性が感染から肺炎にかかり入院、岩手県の温泉旅館で60代男性が肺炎から死亡、名古屋市のスーパー銭湯で感染した50代女性は多臓器不全を起こした。

   レジオネラ菌は、河川や土中に存在する細菌だが、いくつかの条件が満たされると人体に悪影響を及ぼすことがある。「梅ちゃん先生」の愛称で親しまれている「ファミリークリニックひきふね」の梅舟仰胤(うめふね・ぎょうたね)院長は「単体でいる分には悪さしないが、増殖すると悪さをする」という。

温泉施設やスポーツジムの浴槽でよく感染する

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   36度から40度で一番増殖し、湿度が高いほど増えやすい。2018年には2142件の感染が報告されており、大規模温泉施設やスポーツジムの浴槽が多い。患者の平均年齢は67・8歳、高熱や呼吸困難、下痢などの症状が出、急変して死亡することもあるという。

   家庭でも、お風呂の使い方によってはリスクが高まる。浴槽の底やふた、シャワーのホースにたまるぬめりには要注意で、追い炊きの風呂で湯を2、3日はっておくと増殖する可能性が高いそうだ。

   阿部悦子リポーター「普通に掃除していれば大丈夫で、60度以上で死滅するそうです」

   司会の小倉智昭「それじゃ俺が死滅しちゃうよ。42度で入っているが、こんなのを見ると入れなくなっちゃうな」

   山﨑夕貴アナウンサー「むしろエコだと思ってお湯をためて使っていました。びっくりです」

   阿部「最後に入った人が栓を抜いて掃除するのが理想で、必要なのはぬめりのチェックですね」

2020-10-16 10:55:01

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裁判所の冷却塔でレジオネラ属菌検出 福井地裁と小浜簡裁、吸い込むと肺炎の恐れ

福井地方裁判所は9月15日、本庁と小浜簡裁で、冷房運転に必要な冷却塔から基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたと発表した。消毒などのため14日から冷房を停止した。健康への影響はないとしている。再開は未定。

 年1回の定期水質検査で分かった。レジオネラ属菌は自然界に生息する細菌で、飛散した水滴を吸い込むと肺炎にかかる恐れがある。各庁舎とも冷却塔は屋上にあるため人が容易に近づけず、庁舎内に冷却水が霧散することはないという。


 

2020-09-17 11:08:39

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レジオネラ肺炎で今年初の死者 千葉

   県は10日、市原市の無職女性(84)がレジオネラ菌の感染による肺炎で死亡したと発表した。

レジオネラ菌の感染による死亡が確認されたのは今年初。県によると、女性は老人ホームに入所中だった。

先月28日に38度1分の熱や肺炎の症状が確認され、市内の病院に入院。検査の結果、レジオネラ菌感染が確認され、7日に死亡した。

2020-06-12 09:47:58

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厚労省 ホテル再開では、レジオネラ症防止対策に留意を

 

厚生労働省生活衛生課は、宿泊施設や公衆浴場等が施設の利用を再開するにあたって、レジオネラ症の感染防止対策に留意するよう求めている。

5月13日、全国の都道府県や保健所設置市、宿泊団体などに対し、施設管理者に周知するよう文書で要請している。

コロナウイルス感染拡大防止に伴う、ゴールデンウイーク期間中の休業要請の終了や、緊急事態宣言の対象エリアの縮小で、営業を再開もしくは再開を予定している宿泊施設は多い。

施設を使用しない期間中に、空調設備や浴場循環施設では滞留している、古い水に、レジオネラ属菌が増殖している危険性がある。

そのため生活衛生課では、「レジオネラ症対策としては、加湿装置、冷却水、給湯設備等の管理が重要である」とし、長期間使用を休止していた建築物の使用を再開する際には、空気調和設備等の点検や清掃を適切に行うよう求めている。

2020-05-20 10:04:47

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新潟県糸魚川市の公的施設ホテルでレジオネラ菌が検出

糸魚川市は22日、ホテルホワイトクリフの男性浴槽からレジオネラ菌が検出されたと発表した。同ホテルは市の建物で、指定管理者のシーサイドバレー株式会社が運営している。同日から当分の間休業する。

上越市の上越環境科学センターによる定期水質検査を9日に実施したところ、22日にレジオネラ菌が検出されたとの結果を受けた。市によると、今後は同ホテルが給水管や浴槽などの消毒を行い、原因を分析するとともに、水質を検査し、菌が死滅していれば営業を再開するという。

2020-04-25 09:56:06

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徳島・那賀町のもみじ川温泉でもレジオネラ菌基準超え 浴場営業休止

那賀町大久保のもみじ川温泉の浴槽から、国が定めた基準値を超えるレジオネラ菌が検出された。施設は5日から浴場の営業を休止した。再開時期は未定。利用客の健康被害は確認されていない。

 指定管理者のケーブルテレビあなん(阿南市)によると、2月21日に採取した浴槽の水から基準値(100ミリリットル当たり10CFU未満=CFUは菌の塊の単位)を上回る20CFUのレジオネラ菌が検出された。

 温泉に5日、検査を委託する県薬剤師会から報告書が届いたため、阿南保健所と町に報告。入浴客1人に事情を説明し、利用料を返金した。宿泊者用の浴室やレストランは利用できる。

 武市卓之支配人は「浴槽や配管の洗浄を行い、再発防止に努める」としている。

2020-03-07 10:53:12

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かもだ岬温泉が営業休止 基準超えのレジオネラ菌検出

阿南市が運営する「かもだ岬温泉保養センター」(椿町)の浴槽から、国が定めた基準値を超えるレジオネラ菌が検出された。施設は4日から営業を休止した。再開時期は未定。利用客の健康被害は確認されていない。

 市によると、2月20日に採取した浴槽の水から基準値(100ミリリットル当たり10CFU未満=CFUは菌の塊の単位)を上回る10CFUのレジオネラ菌が検出された。

 検査を委託する県薬剤師会から4日午後、市に報告書が届いた。センターは営業中で、利用客に事情を説明して急きょ営業を休止した。市は設備の点検や管理体制の見直しなど対応策を検討する。

 市商工観光労政課は「利用者の安全を第一に考えて清掃方法などを見直し、再発防止に努める」としている。

2020-03-07 10:50:45

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レジオネラ菌が基準超え 東みよし町「美濃田の湯」営業休止 張り紙に検出表記せず

徳島自動車道・吉野川ハイウェイオアシス(東みよし町足代)の入浴施設「美濃田の湯」の浴槽から、厚生労働省の基準値を上回るレジオネラ菌が検出された。レジオネラ菌は重度の肺炎を引き起こす恐れがあり、施設は17日から営業を休止している。再開時期は未定。

 施設を運営する町の第三セクター「吉野川オアシス」(社長・松浦敬治町長)によると、レジオネラ菌が検出されたのは1月27日に採取した浴槽の水。外部機関で水質検査したところ、厚労省が定めた基準値(100ミリリットルで10CFU未満=CFUは菌の塊の単位)を超えていた。2月17日に臨時休業して設備を総点検した結果、水質確保のために使う薬剤を管理する計器の一部に異常が見つかった。

 同社は施設玄関に営業休止の張り紙を掲示したものの、菌の検出は明かしていない。社長の署名が入った21日付の新たな張り紙にも菌の表記はなく「わずかではありますが、一部の検査項目で規定されている水質基準を超える数値が報告されました」と説明している。

 施設は徳島自動車道・吉野川サービスエリア(SA)に隣接し、高速道利用者や地元住民らでにぎわっている。


 

2020-02-26 11:22:56

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観葉植物で室内の汚染物質を除去するにはどの程度の数を置けばいいのか?

建物内の空気の質を表す「空気質(室内空気質)」が低いと、人間の健康状態に悪影響を及ぼす可能性があります。この室内空気質に関する調査結果をドレクセル大学の研究者であるBryan Cummings氏とMichael Waring氏が公開しており、室内に置かれる観葉植物では室内空気質を清浄化するのは難しいことが明らかになっています。
アメリカ合衆国環境保護庁(EPA)の調査報告によると、アメリカ人は平均して約90%の時間を屋内で過ごしています。室内空気質が悪い場合に最も影響を受けるのは、低年齢の子どもや高齢者、心血管疾患患者や呼吸器疾患の患者で、こういった人々は他よりも屋内で多くの時間を過ごすケースが多いため、より室内空気質が重要になります。

また、換気設備が不足している建物の増加や、合成建築材料、パーソナルケア製品、農薬、家庭用洗剤などの使用が増加していることにより、「過去数十年間で屋内での一部の汚染物質濃度が高まっている」とも指摘されています。
特に、屋内で増加している汚染物質は以下の通り。

・一酸化炭素、粒子状物質、たばこの煙などの燃焼副産物
ラドン、ペットのふけ、カビなどの自然発生する物質
・カビなどの生物系の汚染物質
・農薬、鉛、アスベスト
・一部の空気清浄機から発生するオゾン
・さまざまな製品および材料から出るさまざまな揮発性有機化合物

さらに、室内空気質の悪化が及ぼす影響としてEPAは以下の3つを挙げています。

・目、鼻、喉の刺激
・頭痛、めまい、疲労
・呼吸器疾患、心臓病、がん

また、室内の汚染物質として挙げられているラドンや粒子状物質、一酸化炭素、レジオネラ属菌などは、人体にどのように悪影響を及ぼすかが実証されています。例えば、ラドンは発がん性物質であり、肺がんの2番目に主要な原因として知られています。また、空調や暖房システムのメンテナンスが不十分な場合に出るレジオネラ属菌は、肺炎の一種であるレジオネラ症を引き起こすことがあります。
 

2020-02-12 10:12:55

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