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上越市牧区の「深山荘」の浴槽からレジオネラ菌 入浴営業中止

 新潟県上越市は2018年11月27日、同市牧区宇津俣の温泉施設「牧湯の里 深山荘」の浴槽からレジオネラ菌が検出されたと発表した。

同施設は26日から入浴営業を中止している。利用者からの健康被害の報告はない。123415xレジオネラ菌対策はこちら
 

市によると、11月13日に実施した定期検査の結果、26日にレジオネラ菌の検出が判明し、同日から入浴を中止している。今後、浴槽の清掃、消毒を実施し、再度水質検査を行って安全を確認後に営業を再開する予定。再開は12月上旬になる見通しだという。

市は「市が設置する温浴施設の適切な衛生管理を行い、レジオネラ菌対策を徹底し、再発防止に努め、利用者の安全確保に取り組む」としている。

入浴を伴わない施設利用については通常通り営業している。宿泊者の入浴についても指定管理者が経営する割烹「新柳」で対応している。

モルキラーMZ10

2018-11-29 09:49:26

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みはらし温泉 基準超のレジオネラ菌、再休業 /広島

 みはらし温泉の日帰り入浴施設(三原市須波ハイツ1)を運営する森川観光は26日、低温浴槽から基準をわずかに上回るレジオネラ菌を検出したとして同日から施設の営業を休止した。三原市によると、健康被害の報告はない。

 施設では死者1人を含む約60人のレジオネラ症集団感染が発生して営業停止命令を受け、今年4月再開。

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2018-10-29 10:45:01

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現役医師が警告。高齢者以外にも急増してる「レジオネラ肺炎」

レジオネラ属菌を吸入することで罹るとされるレジオネラ肺炎。これまでは高齢者や糖尿病などで免疫が低下状態にある方々が罹りやすいとされていましたが、最近ではそれ以外の年齢層への感染例が増えていていると話すのは、現役医師である徳田安春先生。悪化すれば死に至ることもある、このレジオネラ肺炎の予防法を自らのメルマガ『ドクター徳田安春の最新健康医学』にて紹介しています。

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レジオネラ肺炎が増えている理由とは?

私の普段の仕事は、沖縄のさまざまな病院で定期的に開かれている症例カンファレンスで研修医を指導することです。そこでは、研修医が最近自ら経験した、比較的珍しい病気の教訓的な症例について発表してもらっています。2018年夏のカンファレンスで、偶然にも同じ種類の病気が異なる病院で発表されるということがありました。

しかし、偶然は必然でもあります。私は、その病気が増える傾向にあることに気付きました。その病気とは、レジオネラ肺炎です。劇症型肺炎と呼ばれる死亡率の高い重症肺炎をきたすもので、レジオネラ属菌という細菌による肺炎です。従来は市中でみられる肺炎のうち全体の約5%程度でしたが、今はもっと増えていると私は考えています。実際、国立感染症研究所のデータも、この肺炎が近年増加傾向であることを示しています。

レジオネラ肺炎はレジオネラ属菌が経気道感染して起こる感染症です。肺炎以外には、若年層が感染したときの感冒型があります。ヒトからヒトへの感染はありません。肺炎の潜伏期間は2~14日といわれています。よくみられる症状は、発熱、咳、呼吸困難、意識障害、下痢、腹痛(2.3%)です。高齢患者では、呼吸困難を感じる割合が高くなります。
 

水に注意せよ

レジオネラ属菌の最大の特徴は水を好むことです。レジオネラ属菌は水中や湿った土壌中などにアメーバ等の原虫類を宿主として存在しています。高温環境を好み、20~45度で繁殖し、36度前後で最もよく繁殖します。温泉やサウナ、エアコン、ビルのクーリングタワーなどから周辺の空気中に排出される靄(もや)や水滴などに含まれており、それを肺に吸入することが原因になります。

2007年から約10年間に報告された約1万例の統計をみると、毎年7月に多く発生していることがわかりました。つまり、レジオネラ肺炎は増えています。しかも夏の重症肺炎としてです。水温が36度前後で最もよく繁殖することから、酷暑で水分を含む環境で増えた可能性が高いと考えられます。これらのことを合わせて考えると、レジオネラ肺炎の増加は地球温暖化が要因であるといえます。

これまでは、温泉やサウナが代表的な感染経路でした。しかし、地球温暖化によって、市中のあらゆる場所が温泉やサウナのような状況となりました。エアコン、クーリングタワー、噴水、庭の土壌など、暑い中で水が撒かれるところでは、レジオネラ属菌がいると認識しましょう。そこで、靄や水滴を吸入すると菌の曝露となるのです。
 

レジオネラ肺炎にかかりやすい人とは

私の病院群のカンファレンスで拝見したレジオネラ肺炎のお二人の患者さんは、中高年の男性で50代と60代の患者さんでした。しかし、いずれも特に大きな病気を持っていない、比較的健康な方々だったのです。お一人はエアコンの設置や点検作業を行う仕事をしていました。もうお一人は、病院周辺の庭を管理し整理する仕事をしていました。感染経路は、それぞれ水系と塵埃によるケースと考えられました。
 

レジオネラ肺炎にかかりやすい人は、これまで高齢者や、糖尿病などの免疫低下状態がある方々でした。しかし、我々の経験した患者さんもそうでしたが、それほど高齢でもなく糖尿病などの病気もない方々でも、みられるようになったのです。国立感染症研究所の調査でも、50代以上からレジオネラ肺炎患者数の増加が顕著ということがわかりました。

では、今後レジオネラ肺炎に罹らないようにするにはどうすればよいのでしょうか。

まず、糖尿病などの生活習慣病にかからないように体調管理することです。また夏の暑い時期には、温泉やサウナ、エアコン、ビルのクーリングタワーなどから排出される靄や水滴などをなるべく吸入しないようにすることです。そして最も大切なことは、地球温暖化を人類皆で最小限にする行動を起こすことだと私は思います。

2018-10-15 14:50:31

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レジオネラで死者 16人感染、ワシントンハイツ

ニューヨーク市保健精神衛生局(DOH)は10日、マンハッタン区ワシントンハイツで40代から80代の16人のレジオネラ菌感染が確認され、1人が死亡したと発表した。7人が入院しているという。
 同菌が含まれた水蒸気を吸い込むことで発症するレジオネラ症はかぜに似た症状を伴い、死に至る場合もある。DOHは同地域の全ての給水塔を検査したという。
 DOHのオクシリス・バーボット暫定局長は声明文で「高熱や息がしにくいなどの症状のある人は医療機関を受診してほしい」と呼び掛けた。

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2018-10-12 14:23:03

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鶴岡の男性、レジオネラ症を発症 市内の温泉施設利用

鶴岡市は15日、くしびき温泉ゆ~Townを利用した鶴岡市の70代男性1人がレジオネラ症を発症したと発表した。県庄内保健所の水質検査で、かけ湯から基準値を超すレジオネラ属菌が検出されたため、同日から営業を中止している。

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 市櫛引庁舎産業建設課によると、男性は8月下旬に同施設を利用した。9月上旬に高熱を訴え、市内の医療機関を受診したところ、レジオネラ症と診断され、同月7日~12日まで入院。その後、病状は回復しているという。

 県庄内保健所の水質検査では男湯1階のかけ湯から基準値の約200倍のレジオネラ属菌が検出された。結果が判明した14日の午後6時以降、市はかけ湯の水を抜くなどの対策を取った。

 同課は「現在までの患者が1人で、同施設で感染したかどうかは特定できない」としている。今後かけ湯を撤去して新たにシャワーを設置する予定で、その他の浴室、シャワーについても劣化が見つかり次第修復する。

2018-09-17 10:16:27

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マカオで在郷軍人病感染者確認…患者は海外渡航歴ない76歳男性

マカオ政府衛生局は9月13日、マカオで在郷軍人病(退役軍人病、レジオネラ肺炎)感染者を確認したと発表した。

SSMが発出したプレスリリースによれば、患者はマカオ人の76歳の男性で、慢性疾患があるとのこと。
9月10日に発熱、食欲不振などの症状が現れたため、公立総合病院の仁伯爵綜合醫院の救急外来を受診。
肺炎の疑いがあるとして入院治療が必要と診断され、その後の尿検査で在郷軍人病に感染していることが判明したもの。
現在、患者は同院に入院中で、危篤状態にあり、意識も混濁しているという。
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なお、患者は潜伏危機感となる発病前の10日間に海外へ出かけていないとのこと。同居の家族に類似の症状は見受けられないという。

在郷軍人病はレジオネラ菌が引き起こす伝染病の一種で、菌を含む水が空調などを通じて飛散することによる空気感染すると考えられている。
病名の由来は1976年に米国フィラデルフィアで開催された在郷軍人大会で集団発生したことによる。
レジオネラ菌は多様な環境下に存在するが、20〜45℃の温水で成長しやすく、水のタンク、スパプール、噴水、家庭で用いられる医療用吸入器などから見つかることも多いとのこと。
症状としては、発熱、空咳、呼吸困難、倦怠感、頭痛、筋肉痛、腹痛、下痢などが挙げられ、抗生物質による治療が可能とのこと。

2018-09-15 11:11:11

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水害後は感染症注意 ワクチンや防じん対策を 9月5日まで防災週間


 9月5日まで防災週間。災害時に注意が必要な感染症を知っておきたい。台風などによる水害の危険性が高まるこれからの時期に特に気を付けなければならないのが、がれきや土砂に潜む細菌が原因となる破傷風とレジオネラ肺炎。感染免疫学が専門の白鴎大教育学部の岡田晴恵(おかだはるえ)教授に予防策などを聞いた。

 破傷風とレジオネラ肺炎はいずれも重症化しやすく、命に関わる感染症。7月の西日本豪雨災害後は、広島県内で被災者2人が破傷風、1人がレジオネラ肺炎を発症した。

■破傷風  

 破傷風は、傷口から入った破傷風菌が毒素を作って運動神経機能を破壊する感染症。顎や首の筋肉のこわばり、飲み込みにくさなどが初期症状で、早期の治療開始が肝心だ。治療が遅れると、強いけいれん性の全身硬直から呼吸筋がまひし、死に至ることもある。致死率は3割。

 破傷風菌はどこの土壌にも存在し、熱や乾燥、消毒にも強い。わずかな傷口からも感染することがあるため、けがをしないようにすることが重要になる。

 「避難時や片付け作業の時は、肌が出ない服装で手袋を着用し、厚底の靴を履く。けがをした時は水できれいに泥を洗い流す。飲み水だけでなく、傷を洗うための水の確保も大切。洗浄後は外気に触れさせて、乾かす」と岡田教授。深い傷を負った時や口が開けにくい症状が出た場合は早急に受診する。

 唯一の予防策はワクチン接種。3種混合として定期接種になったのは1968年だが、81年より前は副作用などを恐れて接種を控えていた地域が多くあるとみられている。またワクチンの効果は10年ほどで低下するため、最近は30代での発症者も出ている。

 岡田教授は「まずは母子手帳で接種状況の確認を。接種していない人はもちろん、定期接種した人も約10年おきに打つことが理想的」と話す。

■レジオネラ肺炎

 レジオネラ肺炎の原因となるレジオネラ属菌は、土壌や川、池の水などに広く存在する。水害の後は土ぼこりや土砂を含んだ霧状のミスト(エアロゾル)とともに、菌を吸い込む恐れがある。

 一過性の熱(ポンティアック熱)で済む人もいるが、高齢者や抵抗力の弱い人は急速に重症化してレジオネラ肺炎になり、死亡することもある。潜伏期間は2~10日で、症状は高熱や吐き気、呼吸困難など。

 大事なのは、適切な治療薬の選択。通常の感染症ではセフェム系などの抗生物質が処方されやすいが、レジオネラ肺炎に有効なのはマクロライド系、ニューキノロン系の抗生物質。適切な治療薬を使えば致死率は1割未満だが、そうでない場合は6、7割に上昇する。

 ワクチンはないため、予防策はレジオネラ属菌を吸い込まないこと。被災後の片付け作業などの際にはマスク、できれば防じんマスクをするのが一番だが、ない場合はタオルで鼻と口をできるだけ覆う。

 岡田教授は「災害直後は疲れがたまり抵抗力が落ちて感染リスクが高まる上に、医療体制が混乱し、傷を洗う水さえないこともある。平時からできる対策を」と呼び掛けている。

2018-09-02 09:24:31

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ホテルのプールは感染症の発生源


 

<塩素消毒では死なない原虫クリプトスポリジウムや、毛包炎や外耳炎を起こす緑膿菌にご用心>

夏休みにどこかに旅してホテルにチェックインしたら、まずはプールに飛び込んで暑さを吹き飛ばしたいという人も多いはず。だが泳ぎに自信があっても、油断は禁物だ。

米疾病対策センター(CDC)の報告書によれば、プールやスパの水には寄生虫や細菌が潜み、特に夏場に感染症の集団発生を多数引き起こしている。

報告書は2000年から14年にアメリカの46の州と米領プエルトリコの公衆衛生当局が把握した事例をまとめたもの。公共のプールや入浴施設で集団発生する感染症の多くは消化器系の疾患で、14年間に報告された集団発生は493件。患者数は少なくとも2万7219人に上り、うち8人が死亡した。

 

集団発生の58%は原虫クリプトスポリジウムによる感染症で、主な症状は水様性の下痢だ。

次に多いのは集団発生の16%を占めるレジオネラ症。これはレジオネラ菌による感染症で、免疫力の低下した高齢者が感染すると劇症型の肺炎を引き起こすことがある。8件の死亡例のうち6件はレジオネラ肺炎によるものだった。

次いで多いのは緑膿菌による感染症で、「温浴皮膚炎」と呼ばれる毛包炎や「スイマーズイヤー」と呼ばれる外耳炎がこれに含まれる。

集団発生の半分以上に当たる56%は6〜8月に起きている。この時期はプールを利用する人が多い上、高温を好む寄生虫や細菌が増殖しやすいため、感染症が猛威を振るうと考えられる。

意外なことに、集団発生が最も多く起きているのは衛生管理が行き届いているはずのホテルの施設だ。CDCによれば、塩素消毒は水系感染症を防ぐ「一次防壁」にはなるが、集団発生を最も多く引き起こすクリプトスポリジウムには効果がない。

この原虫には「極めて塩素耐性が強い」タイプが含まれていて、通常の塩素処理では死滅しないのだ。CDCはクリプトスポリジウム対策として、プールを閉鎖した上で行う「超塩素処理」を推奨している。

またCDCは利用者に対し、下痢をしているときはプールや浴槽に入らないこと、クリプトスポリジウム症と診断されたら最低2週間は利用を控えることを呼び掛けている。「たった一人でも下痢をしているスイマーがいたら、プール全体が汚染される」からだ。

子供をプールに入れるときに親が注意すべきは、1時間ごとにトイレに行かせること、プールの水を飲まないよう言い聞かせること。そして、大人も子供もプールや浴槽に入る前にシャワーを浴びるよう心掛けたい。

互いにマナーを守れば、夏休みを棒に振らずに済むのだから。

2018-09-02 09:16:50

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アクアパークからレジオネラ属菌 新潟市

新潟市は23日、同市西区の市ふれあい健康センター(アクアパークにいがた)のプールに併設する「温浴アクア」からレジオネラ属菌が検出されたと発表した。健康被害の報告はないとしている。

 市によると、22日に判明し、温浴アクアを含むプールの利用を中止した。23日は全館臨時休館した。24日は営業再開するが、温浴アクアは安全が確認できるまで利用を中止する。

2018-08-24 09:28:31

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福祉センターの浴槽から基準値超えるレジオネラ菌検出 入浴利用を中止、体調不良訴えた利用者はなし/越谷

 

越谷市は16日、同市大杉の市立老人福祉センター「くすのき荘」の男性浴室内浴槽水から、基準値を超えるレジオネラ属菌が検出され、施設の入浴利用を中止したと発表した。

 市によると、6日に実施した市保健所による検査で、採取した水から基準値を超えるレジオネラ属菌が検出された。これまでのところ、体調不良などを訴えた利用者はいないという。施設では男女浴室ともに利用を中止し、配管洗浄などを実施する。

2018-08-18 10:02:40

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