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南魚沼の温浴施設でレジオネラ菌

 

南魚沼の温浴施設でレジオネラ菌

 新潟県南魚沼市は22日、同市島新田の温浴施設「金城の里」の浴槽から、基準を超えるレジオネラ属菌と大腸菌群が検出されたと発表した。21日に営業を停止した。これまでに健康被害の報告はないという。

 市によると、1月中旬に利用者から「お湯から異臭がする」と申し出があり、水質検査を行った。2月21日に結果が届き、同日夕に営業をやめた。浴槽の除菌などを行い、安全を確認する。営業再開は3月中旬の見込み。

2019-02-23 15:21:22

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医療福祉施設の浴槽からレジオネラ属菌 山形・最上

   

医療福祉施設の浴槽からレジオネラ属菌 山形・最上

 山形県最上町は21日、町が運営する医療福祉施設「ウエルネスプラザ」の浴槽から、基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたと発表した。委託先の県理化学分析センターが行った水質検査で分かり、町は19日午後5時に高齢者総合福祉センターの大浴場の利用を中止した。町が原因を調査している。これまでに体調不良を訴えた人はいない。

2019-02-22 17:53:58

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マカオで今年初の在郷軍人病感染者確認…患者は76歳の韓国人男性旅客

マカオ政府衛生局は1月15日夜、マカオで今年初となる在郷軍人病(退役軍人病、レジオネラ肺炎)感染者を確認したと発表した。

SSMが発出したプレスリリースによれば、患者はマカオを滞在中の韓国人男性旅客(76)で、慢性疾患があるとのこと。12月16日にマカオで暮らす娘を訪問するためマカオ入り、1月8日に発熱、咽頭痛などの症状が現れたといい、11日に息切れの症状が出たため、私立の大型総合病院にあたる鏡湖醫院を受診。翌12日になっても症状が続いたため、同院を再び受診し、胸部X線検査の結果、肺炎とわかり、入院が決まった。その後、13日に尿検査の結果が明らかとなり、在郷軍人病に感染していることが確認された。目下、患者の容体は安定しているという。

なお、患者はSSMの聞き取り調査に対し、マカオ滞在中ずっと娘の家に滞在しており、潜伏期間となる発病前の10日間にマカオを離れたことはなかったと話しているとのこと。同居の家族に類似の症状は見受けられないとした。

在郷軍人病はレジオネラ菌が引き起こす伝染病の一種で、菌を含む水が空調などを通じて飛散することによる空気感染すると考えられている。病名の由来は1976年に米国フィラデルフィアで開催された在郷軍人大会で集団発生したことによる。レジオネラ菌は多様な環境下に存在するが、20〜45℃の温水で成長しやすく、水のタンク、スパプール、噴水、家庭で用いられる医療用吸入器などから見つかることも多いとのこと。

2019-01-17 10:22:39

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マカオで今年5人目の在郷軍人病感染者確認…患者は海外渡航歴ない69歳男性タクシー運転手

SSMが発出したプレスリリースによれば、患者はマカオ人の男性タクシー運転手(69)で、慢性疾患があるとのこと。12月15日に発熱、咽頭痛などの症状が現れたため、私立のクリニックを受診。翌16日になっても症状が続いたため、公立総合病院の仁伯爵綜合醫院の救急外来を受診し、肺炎の疑いがあるとして入院治療が必要と診断された。翌17日には息切れの症状が現れ、容体が悪化。18日に尿検査の結果が明らかとなり、在郷軍人病に感染していることが確認された。目下、患者は私立総合病院の鏡湖醫院の集中治療室で呼吸器を使った治療を受けているといい、意識が混濁状態で発熱が続くなど、予断を許さない状況という。

なお、患者は潜伏危機感となる発病前の10日間に海外へ出かけていないとのこと。同居の家族に類似の症状は見受けられないという。

在郷軍人病はレジオネラ菌が引き起こす伝染病の一種で、菌を含む水が空調などを通じて飛散することによる空気感染すると考えられている。病名の由来は1976年に米国フィラデルフィアで開催された在郷軍人大会で集団発生したことによる。レジオネラ菌は多様な環境下に存在するが、20〜45℃の温水で成長しやすく、水のタンク、スパプール、噴水、家庭で用いられる医療用吸入器などから見つかることも多いとのこと。症状としては、発熱、空咳、呼吸困難、倦怠感、頭痛、筋肉痛、腹痛、下痢などが挙げられ、抗生物質による治療が可能とのこと。

2018-12-24 16:17:26

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レジオネラ症 患者最多58人…今年--群馬

 

加湿器 衛生管理に注意

 

 県内で今年、レジオネラ属菌の感染症「レジオネラ症」の患者が今月16日までで58人に上っていることが、県のまとめでわかった。昨年1年間の50人を上回り、記録のある1999年以降の最多を更新した。
 

冬場は加湿器から菌を吸入する恐れがあるため、県はこまめな水の入れ替えや洗浄を呼びかけている。菌は水や土壌の中に広く生息しているが、20~45度の温度で増殖しやすく、衛生管理が不十分な浴槽水からの検出例が多い。

 レジオネラ症は発熱や肺炎、意識障害などを引き起こし、重症化すると死亡することもある。病気などで免疫力が弱まっていると感染しやすい。今年の県内の患者の8割近くを60歳以上が占めている。

2018-12-22 09:47:06

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「加湿器の清潔保って」 レジオネラ症患者報告 最多58例 

 細菌が原因で肺炎などを引き起こすレジオネラ症の患者報告数が群馬県内で今年58例に上り、統計を取り始めた1999年以降で最多となったことが19日、県の集計で分かった。原因となる菌は湿気を好むため、県は冬場に使用が増える加湿器を清潔に保つよう対策を呼び掛けている。

 レジオネラ属菌が混じった霧やしぶき、ほこりを吸い込むことで感染する。温浴施設での発生が知られるが、民家や屋外でもかかる可能性があるという。県はこの季節の対策として、加湿器や浴室を清潔に保つこと、年末の大掃除でほこりが舞う際はマスクを着けることが有効としている。

2018-12-21 09:29:45

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閉鎖、客足激減で継続困難 森川観光 /広島

みはらし温泉

閉鎖、客足激減で継続困難 森川観光 /広島

 みはらし温泉(三原市須波ハイツ1)を運営する森川観光グループは12日、日帰り入浴施設と施設内の飲食店「魚三昧」、併設する温泉療養ホテル「夢の宿」を閉鎖し、グループとして温泉事業から撤退すると発表した。従業員94人は全員解雇する。2017年3月に死者1人を含む集団レジオネラ感染を起こし、営業再開後も再び菌を検出して客足が激減。営業継続は困難と判断した。

 日帰り入浴施設が今月1日に既に閉鎖、魚三昧は来年1月4日、夢の宿は同31日に営業を終える。

2018-12-14 09:50:20

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上越市牧区の「深山荘」の浴槽からレジオネラ菌 入浴営業中止

 新潟県上越市は2018年11月27日、同市牧区宇津俣の温泉施設「牧湯の里 深山荘」の浴槽からレジオネラ菌が検出されたと発表した。

同施設は26日から入浴営業を中止している。利用者からの健康被害の報告はない。123415xレジオネラ菌対策はこちら
 

市によると、11月13日に実施した定期検査の結果、26日にレジオネラ菌の検出が判明し、同日から入浴を中止している。今後、浴槽の清掃、消毒を実施し、再度水質検査を行って安全を確認後に営業を再開する予定。再開は12月上旬になる見通しだという。

市は「市が設置する温浴施設の適切な衛生管理を行い、レジオネラ菌対策を徹底し、再発防止に努め、利用者の安全確保に取り組む」としている。

入浴を伴わない施設利用については通常通り営業している。宿泊者の入浴についても指定管理者が経営する割烹「新柳」で対応している。

モルキラーMZ10

2018-11-29 09:49:26

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みはらし温泉 基準超のレジオネラ菌、再休業 /広島

 みはらし温泉の日帰り入浴施設(三原市須波ハイツ1)を運営する森川観光は26日、低温浴槽から基準をわずかに上回るレジオネラ菌を検出したとして同日から施設の営業を休止した。三原市によると、健康被害の報告はない。

 施設では死者1人を含む約60人のレジオネラ症集団感染が発生して営業停止命令を受け、今年4月再開。

レジオネラ菌対策 モルキラーMZ

2018-10-29 10:45:01

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現役医師が警告。高齢者以外にも急増してる「レジオネラ肺炎」

レジオネラ属菌を吸入することで罹るとされるレジオネラ肺炎。これまでは高齢者や糖尿病などで免疫が低下状態にある方々が罹りやすいとされていましたが、最近ではそれ以外の年齢層への感染例が増えていていると話すのは、現役医師である徳田安春先生。悪化すれば死に至ることもある、このレジオネラ肺炎の予防法を自らのメルマガ『ドクター徳田安春の最新健康医学』にて紹介しています。

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レジオネラ肺炎が増えている理由とは?

私の普段の仕事は、沖縄のさまざまな病院で定期的に開かれている症例カンファレンスで研修医を指導することです。そこでは、研修医が最近自ら経験した、比較的珍しい病気の教訓的な症例について発表してもらっています。2018年夏のカンファレンスで、偶然にも同じ種類の病気が異なる病院で発表されるということがありました。

しかし、偶然は必然でもあります。私は、その病気が増える傾向にあることに気付きました。その病気とは、レジオネラ肺炎です。劇症型肺炎と呼ばれる死亡率の高い重症肺炎をきたすもので、レジオネラ属菌という細菌による肺炎です。従来は市中でみられる肺炎のうち全体の約5%程度でしたが、今はもっと増えていると私は考えています。実際、国立感染症研究所のデータも、この肺炎が近年増加傾向であることを示しています。

レジオネラ肺炎はレジオネラ属菌が経気道感染して起こる感染症です。肺炎以外には、若年層が感染したときの感冒型があります。ヒトからヒトへの感染はありません。肺炎の潜伏期間は2~14日といわれています。よくみられる症状は、発熱、咳、呼吸困難、意識障害、下痢、腹痛(2.3%)です。高齢患者では、呼吸困難を感じる割合が高くなります。
 

水に注意せよ

レジオネラ属菌の最大の特徴は水を好むことです。レジオネラ属菌は水中や湿った土壌中などにアメーバ等の原虫類を宿主として存在しています。高温環境を好み、20~45度で繁殖し、36度前後で最もよく繁殖します。温泉やサウナ、エアコン、ビルのクーリングタワーなどから周辺の空気中に排出される靄(もや)や水滴などに含まれており、それを肺に吸入することが原因になります。

2007年から約10年間に報告された約1万例の統計をみると、毎年7月に多く発生していることがわかりました。つまり、レジオネラ肺炎は増えています。しかも夏の重症肺炎としてです。水温が36度前後で最もよく繁殖することから、酷暑で水分を含む環境で増えた可能性が高いと考えられます。これらのことを合わせて考えると、レジオネラ肺炎の増加は地球温暖化が要因であるといえます。

これまでは、温泉やサウナが代表的な感染経路でした。しかし、地球温暖化によって、市中のあらゆる場所が温泉やサウナのような状況となりました。エアコン、クーリングタワー、噴水、庭の土壌など、暑い中で水が撒かれるところでは、レジオネラ属菌がいると認識しましょう。そこで、靄や水滴を吸入すると菌の曝露となるのです。
 

レジオネラ肺炎にかかりやすい人とは

私の病院群のカンファレンスで拝見したレジオネラ肺炎のお二人の患者さんは、中高年の男性で50代と60代の患者さんでした。しかし、いずれも特に大きな病気を持っていない、比較的健康な方々だったのです。お一人はエアコンの設置や点検作業を行う仕事をしていました。もうお一人は、病院周辺の庭を管理し整理する仕事をしていました。感染経路は、それぞれ水系と塵埃によるケースと考えられました。
 

レジオネラ肺炎にかかりやすい人は、これまで高齢者や、糖尿病などの免疫低下状態がある方々でした。しかし、我々の経験した患者さんもそうでしたが、それほど高齢でもなく糖尿病などの病気もない方々でも、みられるようになったのです。国立感染症研究所の調査でも、50代以上からレジオネラ肺炎患者数の増加が顕著ということがわかりました。

では、今後レジオネラ肺炎に罹らないようにするにはどうすればよいのでしょうか。

まず、糖尿病などの生活習慣病にかからないように体調管理することです。また夏の暑い時期には、温泉やサウナ、エアコン、ビルのクーリングタワーなどから排出される靄や水滴などをなるべく吸入しないようにすることです。そして最も大切なことは、地球温暖化を人類皆で最小限にする行動を起こすことだと私は思います。

2018-10-15 14:50:31

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