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岩盤浴のレジオネラ菌対策


近年の温泉やエステブームもあり、人気の高い岩盤浴は、今まで温泉地でしかなかなか体験できない
ものでしたが、最近では人気があるということで、スーパー銭湯などの身近なところでも岩盤浴が
見られるようになりました。

岩盤浴は湿度70~80%、床や室温が40℃の室内の中で岩盤に横になり、
岩盤から放出される遠赤外線やマイナスイオンを受けることで発汗作用はもちろん、
リラックス効果や新陳代謝促進など、様々な効果が得られると期待されています。

そんな岩盤浴は一見お湯を使っていないのでレジオネラ菌の問題はないと思われてしまいますが、
実は浴槽が併設されていれば、細かい水滴などにレジオネラ菌が付着していて、
空調からレジオネラ菌が忍び込んできてしまうリスクは非常に高いです。

しかも、レジオネラ菌は暑くてジメジメした環境を好みます。

岩盤浴内の環境は、レジオネラ菌にとってとても生息しやすい環境でもあるのです。

gannbannyoku

岩盤浴での対策方法

レジオネラ菌の検査方法は、「新版レジオネラ症防止指針」の「<付録>1 環境水のレジオネラ属菌検査方法」 に沿って検査して行くことになります。

岩盤浴でのレジオネラ菌対策も、温泉の浴槽同様に行う必要があります。
岩盤浴は構造上岩盤の下に温水パイプが張り巡らされていますが、ここから表にお湯が出るところが
なければ感染することはありません。

ただし、このお湯が温泉などにつながっている場合は、この温水パイプも全て配管洗浄を行う必要
あります。

岩盤浴で直接温水パイプから感染するといったことはほとんどありませんが、
岩盤浴と浴槽がつながっていて、浴槽でレジオネラ菌が繁殖するとその影響が岩盤浴まで及んでしまう
恐れは十分にあり得るのです。

つまり、岩盤浴だけをレジオネラ菌対策するというよりも、岩盤浴を含む全ての設備に対して
レジオネラ菌対策が必要となってくるのです
もしも施設に岩盤浴が設置されていて、浴槽のレジオネラ菌検査を行うという場合は、
必ず岩盤浴もチェックするようにしましょう。

また、定期的な検査と菌対策の管理も必要です。

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レジオネラ菌に関するご不安を抱えてらっしゃる皆様が、安心して気軽にご相談を受けられるようスタッフ一同笑顔でお待ちしております。
レジオネラ菌に関する不安があれば気軽に相談ください。


 
 
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