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HOME»  除菌の為の配管洗浄の手順 厚生労働省HP

配管洗浄の手順及び厚生労働省ページ

厚生労働省HPは下段です

レジオネラ菌対策でお困りではありませんか?

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レジオネラ対策の無料相談はこちらをクリックか、又は
TEL 047-446-8351
FAX 047-446-8356

 

配管洗浄(基本洗浄、500ppm)の洗浄手順

モルキラーMZのレジオネラ属菌に対する殺菌効力試験

試験検査成績表

浴槽水1T当り「モルキラーMZ」を500ml投入後の試験結果

  ◆配管洗浄の際の注意事項
    1、水位計の薬品洗浄
    2、連通管の長い場合は、水中ポンプなどで内部の清掃
    3、各排水バルブドレンは、水抜きの実施、
    4、気泡装置がついている場合は、必ず作動させながら行う
    5、他、循環系で行き止まり管などに配慮し(行き止まりを無くし)
      配管洗浄を行って頂きます様。
 

1.現状

  浴槽水が、循環しているいる状態

 

2.モルキラーMZの投入

  モルキラーMZを500ml/T(浴槽水)の割合、例えば10Tの浴槽であればモルキラーMZ
  を5L(5000ml) 投入します。

  補助材としてモルキラーSをMZの1/5の割合で約15~20分後に投入します。
  (循環系がかなり汚れていて有機物が多いと思われる場合のみ)

 

3.浴槽水の循環

  モルキラーMZを投入して、1~2時間以上循環運転します。
  バイオフィルムを除去します、汚れがひどい場合は時間を延長します。

 

4.逆洗浄

  濾過器の逆洗スイッチを入れ、15分以上逆洗をしながら排水をします。

 

5.排水

  浴槽水を排水します。

 

6.すすぎ洗い

  すすぎ洗いは、水または温水を入れ「すすぎ運転」をします。

  配管内の汚れが続けて出てくる場合は、換水と運転スイッチのON・OFF繰り返します。

  汚れがなくなったら終了です。

  泡切れが悪い場合は消泡剤を投入します。

  特に、気泡装置が付いている風呂はこの段階で投入し、新湯を張って気泡装置を作動させる
  
  際の泡切れを促進します。 
 

7.クリーニング(清掃)

  浴槽水を排水しながら行う

 

8.新湯を張る

  新しい湯を入れる

 

9.確認、完了

  循環させて配管内の汚れが出てこない事を確認し終了

  
■週一回換水の際に行う50~100ppmの配管洗浄は、営業中も可能な濃度で、基本洗浄後に行います

  ので汚れも出ず、必ずしも排水の必要はありません。長時間循環させることで除菌効果を高めます。

 

使用方法 1Tの浴槽水に対し10~20ml投入します、 除菌の場合は、1Tの浴槽水に500ml投入、1~2時間循環運転します(基本洗浄)。 除菌配管洗浄剤、従来品(過酸化水素)に比べ1/10の低コスト、中和剤不要。

 

 

高濃度塩素除菌の作業例

 

1、次亜塩素酸ナトリュウムを投入。

  (ポンプを運転したまま、薬品使用時は、ゴム手袋を使用)
   投入量は浴槽の水体積に対して、5~10ppm 程度。
   例) 浴槽水1トンの場合
      1T×100/12×10ppm=83.4cc
 

2、30分程度運転する。洗浄中は必ず換気。

  30分後に遊離残留塩素濃度を測定し記録する。
  5ppm程度残存しているようであれば、十分な洗浄が行われている。
 

3、換水しない場合は、

  入浴利用時間前に遊離残留塩素を測定し、1pp以上であったらチオ硫酸ナトリュウム
  (薬局にて購入)を適量投入し、遊離残留塩素を1pp以下にして完了。
 

3、換水する場合は、

  下水道への排水の場合はそのまま排水。
  浄化槽への排水の場合は、浴槽の遊離残留塩素濃度が、1pp未上であったら(中和作業として)
  チオ硫酸ナトリュウムを適量投入し、10分間程度運転した後、排水する。
   例)水1トン当り、遊離残留塩素1ppmに対してチオ硫酸ナトリュウムを約5g投入する。

 

 

厚生労働省HP(レジオネラ菌対策)

厚生労働省のレジオネラ菌対策、循環風呂、除菌剤、浴場の衛生管理についての情報です。

レジオネラ防止指針


 モルキラーMZの購入窓口

厚生労働省  
殺菌消毒剤の安全性を管轄する省です。
 
2004/03/01 登録
厚生労働省(レジオネラ対策1)  
レジオネラ症の知識と浴場の衛生管理
 
2004/03/01 登録
厚生労働省(レジオネラ対策2)  
循環式浴槽におけるレジオネラ症防止対策マニュアルについて
 
2004/03/01 登録
厚生労働省(レジオネラ対策3)  
レジオネラ症を予防するために必要な措置に関する技術上の指針
 
2004/03/01 登録
厚生労働省(レジオネラ対策4)  
公衆浴場における衛生等管理要領等の改正について
 
2004/03/01 登録
厚生労働省(レジオネラ対策)  
公衆浴場における衛生等管理要領について
 ○公衆浴場における衛生等管理要領について
(平成18年8月24日)

(各都道府県・各政令市・各特別区衛生主管部(局)長あて厚生労働省健康局生活衛生課長通知)
公衆浴場の水質管理等については、各地方公共団体において条例、指導要綱等に基づき、自治事務として指導していただいているところであるが、その際の参考として、「公衆浴場における衛生等管理要領等の改正について」(平成15年2月14日付け健発第0214004号厚生労働省健康局長通知。以下「管理要領」という。)を、地方自治法(昭和22年法律第67号)第245条の4第1項の規定に基づく技術的助言として示しているところである。
この管理要領においては、浴槽水の消毒に関して別紙のとおり示しており、この中でオゾン殺菌等他の消毒方法の使用についても規定しているところであるが、これについては、塩素系薬剤が使用できない場合及び塩素系薬剤の効果が減弱する場合のみに限定してそれらの消毒方法の使用を認めるというものではなく、塩素系薬剤が使用できる浴槽水であっても、適切な衛生措置を行うのであればそれらの消毒方法を使用できるという趣旨であるので、この旨御了知願いたい。

(別紙)
別添2
公衆浴場における衛生等管理要領
Ⅲ 衛生管理
第1 一般公衆浴場
5 浴室の管理 (1)~(4) 略
(5) 浴槽水の消毒に当たっては、塩素系薬剤を使用し、浴槽水中の遊離残留塩素濃度を頻繁に測定して、通常0.2ないしは0.4mg/L程度を保ち、かつ、遊離残留塩素濃度は最大1.0mg/Lを超えないよう努めること。また、当該測定結果は検査の日から3年間保管すること。
ただし、原水若しくは原湯の性質その他の条件により塩素系薬剤が使用できない場合、原水若しくは原湯のpHが高く塩素系薬剤の効果が減弱する場合、又はオゾン殺菌等他の消毒方法を使用する場合であって、併せて適切な衛生措置を行うのであれば、この限りではない。
(注)
※1~3 略
※4 オゾン殺菌、紫外線殺菌、銀イオン殺菌、光触媒などの消毒方法を採用する場合には、塩素消毒を併用する等適切な衛生措置を行うこと。また、オゾン殺菌等他の消毒方法を用いる場合には、レジオネラ属菌の検査を行い、あらかじめ検証しておくこと。
※5 オゾン殺菌による場合は、高濃度のオゾンが人体に有害であるため、活性炭などによる廃オゾンの処理を行い、浴槽水中にオゾンを含んだ気泡が存在しないようにすること。
※6 紫外線殺菌による場合は、透過率、浴槽水の温度、照射比等を考慮して、十分な照射量であること。また、紫外線はランプのガラス管が汚れると効力が落ちるため、常時ガラス面の清浄を保つよう管理すること。
2007/10/01 登録
東京都健康安全研究センター  
レジオネラに関するQ&A(環境保健部水質研究科)
 
2004/03/01 登録

              モルキラーMZの購入窓口

浴槽水の日常管理の消毒は塩素臭の無い非塩素系の「モルキラーMZ」をお勧めします。





上記の通り厚生労働省は浴槽水の日常管理の消毒について、

適切な衛生措置を行うのであれば塩素剤以外の消毒方法を使用できるとしています。