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レジオネラ菌が検出された時の対処法

 

レジオネラ菌が検出された際の対処

レジオネラ菌が繁殖しやすいと言われている温浴施設・温泉などでレジオネラ菌の検査を自主的に行って、

もしもレジオネラ菌が検出されてしまった場合、多くの自治体ではレジオネラ菌検出時のマニュアルに

「すぐに保健所まで届け出るように」と書いてあります。

保健所が立ち入り検査に入った場合は、強制的に保健所への届け出となるためすぐに営業停止となります。

そしてマスコミにも大きく取り上げられてしまう可能性があります。

マスコミによる風評被害は絶大なもので、一度取り上げられてしまうとそこから風評被害を改善させるのは

非常に困難です。

ただし、自主検査の場合は任意検査であるため保健所に知らせる必要はありません。

そのため、もしも自主検査によって菌が検出されてしまったら、まずは自分たちで改善をしていくように

努めましょう。

 

自主検査は定期的に行うのがベスト

レジオネラ菌の自主検査は、菌が検出された時はもちろん、日頃から検査を行うべきです。

定期的に検査をすることで、良好な水質の維持にもつながりますし、何よりお客さんの安全が守られます。

レジオネラ菌を自主的に改善しようとすると、塩素剤による殺菌などに頼ってしまいがちですが、

レジオネラ菌がバイオフィルムという配管のぬめりなどに付着しているものに付いてしまっていると、

バイオフィルムが薬剤の効果を弱めてしまい、薬剤を流し込んでも改善に至らないケースがみられます。

そのためレジオネラ菌を完全に排除するためには、バイオフィルムごと取り除く配管洗浄を行う必要が

あるでしょう。

基準

レジオネラ菌検査容器他一式


レジオネラ菌検査容器

自主対処が可能な配管洗浄方法

配管洗浄というと業者に依頼して強力な薬剤を使用し、配管の中をキレイにしてもらうというイメージを持たれて

いる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、「モルキラーMZ」を使用すれば、バイオフィルムごと取り除く配管洗浄を短時間で簡単に、しかも低コス

トで対処することができます。


モルキラーMZは塩素系の薬剤ではありません。

日常管理に使用する塩素剤の濃度では、バイオフィルムを取り除くことができないので、濃度を上げますと

塩素の臭いが強く残ってしまったり、塩素によって利用者の肌に影響を及ぼしてしまう可能性があります。

モルキラーMZはこのような高濃度塩素や過酸化水素で起こりうるリスクや問題点を回避しつつ、

手軽に配管洗浄を行うことができるのです。

さらに検出されてしまった時の対処だけではなく、定期的な予防にも使用できます。

モルキラーMZの特徴

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