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妊娠中にレジオネラ菌に感染した場合

妊娠中にレジオネラ菌に感染した場合

妊娠中にレジオネラ菌に感染した場合

妊娠中、レジオネラ菌に感染してしまうと母体から赤ちゃんにも感染してしまう母子感染が起こってしまいます。

母子感染は赤ちゃんが生まれてから母乳を飲んで感染してしまうケースや、
分娩が始まり産道を通っている際に感染してしまう産道感染などもありますが、
妊娠中にお腹の中で感染してしまう胎内感染も起きてしまうのです。

妊娠中は菌に対しての抵抗力も弱まっているので感染してしまうと危険です。

症状としては高熱や咳、頭痛、悪寒などがみられ、さらに悪化してしまうと胸の痛みや呼吸困難、
下痢、意識障害といった症状が表れる場合があり、胎内の子どもにも影響が出てきてしまいます。

実際に自宅で出産した母親が浴槽の中で出産したため母親にレジオネラ菌が感染してしまい、
母子感染を通して子どもが髄膜炎を引き起こしてしまうという事例もありました。

 

温泉法の見直し

今まで環境省が温泉に行くと流産・早産のリスクが高まるとして妊娠中は温泉に入ってはいけないと
定められていました。
しかし2014年にそのようなリスクに医学的根拠は見られないとして、
妊娠中でも温泉に入って良いことになったのです。

公衆浴場などではよく循環水を利用しており、レジオネラ菌が発生しやすい箇所でもあります。

妊娠中の方も自由に温泉に入ることができるようになったので、感染リスクは高まったと言えます。

レジオネラ菌の感染予防の為には、温泉の入り口から出口である排水口までの、

常に清浄に保つことが必要です。定期的な配管洗浄と問題個所をなくすことが肝要です。

レジオネラ対策(配管洗浄)の問題点を纏めてみました。

いわゆる危険箇所と言われるもので、下記項目を常に配管洗浄時にチックされては如何でしょうか。

「何故レジオネラ属菌が検出されたか」という問題を突き止めなければなりません。

この問題箇所があるためにレジオネラ属菌が検出されたわけですから、この箇所を突き止め、

配管洗浄の際に解決して行う必要があります。

問題箇所の突き止めに私共から知見を提供し、施設側様からも事情を聞き、時には現場を見て、判断します。

問題箇所を突き止めないまま除菌の配管洗浄を行っても陰性になりません。

  • バイパス管・・ろ過機、熱交換機近辺等、バルブ切り替えで薬剤洗浄。
  • ろ材・・・・・フイルター、麦飯石は取り出して定期的に薬剤で殺菌
洗浄すること。  砂ろ過はろ材が固まって水道が出来ないようにする
  • 水位計・・・・ふたを取り薬剤を投入します。
  • 連通管・・・・薬剤が通っているか確認。
  • 貯湯タンク・・検査で菌の確認、不明の場合は薬剤洗浄
  • オーバーフロータンク・あれば配管洗浄、
タンク内水量も計算にいれる。 水抜きバルブ開放。
  • 行き止まり管(メクラ蓋など)・・・原則廃止、バルブで止まって
いる箇所は開放し薬剤洗浄。
  • 気泡装置・・・必ず作動させて配管洗浄。
  • アルカリ泉・・PH値が高い、塩素剤効き難いため、他の消毒剤で。

10、塩素注入器の故障・・・目ずまり等、濃度不足により菌発生。
11、岩風呂のすきま、タイルの剥がれ、浮き、目地の剥がれなど・・
内部に停滞水、空洞、空間が出来バイオフイルムの発生。
12、水抜きバルブ・・開放し配管内停滞水を抜く、洗浄時も常時も定期的に。
         ろ過機、ヘヤーキャチャー、貯湯タンク近辺の排水バルブ

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妊娠中でも安心して入れるお風呂を

妊娠中の方も安心して浴場に入れるようにするために、レジオネラ菌対策が必要となります。

きちんとレジオネラ菌対策を行っておかないと、

もしレジオネラ菌感染者が出てしまった時に営業停止や最悪の場合業務上過失致死などの

刑事責任を問われてしまう可能性があります。

そのようなことにならないためにも、妊娠中の方が安全に入られる浴場づくりを行いましょう。


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