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アルカリ泉質の消毒(日常管理)は塩素剤に替わり「モルキラーMZ」

アルカリ性泉質の温泉は、

塩素剤の除菌効力が、

PH値によっては大幅に低減します。
  

                   そこで、PH値に左右されない「モルキラーMZ」がお勧め
                    
           また厚労省の報告で PH値8.0のアルカリ泉では塩素剤の効力は、全体の24%になり、8.5では同じく9.1%に激減します。

 
         PH8では24%になり、レジオネラ菌生成の原因となります。

            
             モルキラーMZの購入窓口

厚労省の報告では PH値8.0のアルカリ泉では塩素剤の効力は、 全体の24%になり、8.5では同じく9.1% に激減します。




公衆浴場における衛生等管理要領について
 ○公衆浴場における衛生等管理要領について
(平成18年8月24日)

(各都道府県・各政令市・各特別区衛生主管部(局)長あて厚生労働省健康局生活衛生課長通知)
公衆浴場の水質管理等については、各地方公共団体において条例、指導要綱等に基づき、自治事務として指導していただいているところであるが、その際の参考として、「公衆浴場における衛生等管理要領等の改正について」(平成15年2月14日付け健発第0214004号厚生労働省健康局長通知。以下「管理要領」という。)を、地方自治法(昭和22年法律第67号)第245条の4第1項の規定に基づく技術的助言として示しているところである。
この管理要領においては、浴槽水の消毒に関して別紙のとおり示しており、この中でオゾン殺菌等他の消毒方法の使用についても規定しているところであるが、これについては、塩素系薬剤が使用できない場合及び塩素系薬剤の効果が減弱する場合のみに限定してそれらの消毒方法の使用を認めるというものではなく、塩素系薬剤が使用できる浴槽水であっても、適切な衛生措置を行うのであればそれらの消毒方法を使用できるという趣旨であるので、この旨御了知願いたい。



上記の通り、適切な衛生措置を行えば、非塩素系の「モルキラーMZ」は

塩素剤の代わり日常管理で浴槽水の消毒に使用出来ます。


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◆アルカリ性泉質では塩素系薬剤の除菌効果は低下します。

◆PH値が8.0では
残留塩素濃度が1.0であっても1/4の0.25相当の除菌効果になり、
PH値が8.5では1/10弱の.091に激減します。
このためPH8.5値以上の浴槽水は
全てレジオネラ陽性であったとの調査報告もあります。

◆この様なアルカリ性の泉質の日常管理は、
PH値に左右されない『モルキラーMZ』を使用し、
水質安定抗菌剤として、またスライム抑制の為に、
一定量投入、継続注入により塩素剤の欠点を補い
取って代わる事が出来ます。

◆塩素系薬剤以外の除菌方法を用いる場合は、
検査を行い、あらかじめ検証しておきます。

除菌の配管洗浄とその後の日常管理が大事(アルカリ泉)

九州某県の第三セクターの施設でレジオネラ菌による発祥患者が出て、その施設では除菌の為、配管洗浄を行うことになり、地区の保健所は発泡性の高い過酸化水素を推薦した。

理由はスケールやバイオフイルムが非塩素系の除菌剤「モルキラーMZ」では除去出来ないと思っていた。
「モルキラーMZ」は各地でレジオネラ属菌の除菌対策に使用されているし、レジオネラ菌はバイオフイルムの中に住んでいるが、「モルキラーMZ」は、このバイオフイルムを除去し中に住んでいる菌を除菌する事が公的な試験で証明されています。

バイオフイルムは一週間から10日ぐらいで生成されます。
又、発泡性の高い過酸化水素を使用し、除菌しても、その後の日常管理において塩素剤だけででは、菌は再度検出されます。

なぜならば、こちらの温泉のPH値が9.2の強アルカリ泉ですから、残留塩素濃度が0.2~0.5であっても、その5%以下しか塩素剤は効きません。ほとんど効いていないと思って良いです。
バイオフイルムがこの段階で生成されます。

非塩素系の薬剤や機械を日常管理に使用することが大変重要な事で、このことは厚労省のレジオネラ菌対策マニアルにも述べています。

以上のことから、レジオネラ菌が検出された場合の施設側等の一番必要な対応は、レジオネラ菌の除菌だけでなく、配管洗浄後の日常管理を、配管洗浄前のやり方から変更し、つまり塩素剤だけに頼る方法ではなく他の方法で日常管理を行う事です。

以上の内容を保健所ご担当にお話しましたところ、その様に考えていますので、施設側にも現在その様に伝えているところです、と言われました。

非塩素系除菌剤「モルキラーMZ」は取り扱いが簡単で誰でも使用でき、安全性が高く、コストが安い・中和の必要ない等の特徴があります。

 

レジオネラ対策の無料相談はこちらをクリックか、又は
TEL 047-446-8351
FAX 047-446-8356

 

モルキラーMZの定期注入方法

一般に広く使用されている塩素剤の注入器と同じ

        自動注入装置で、毎日、定時に、

            場合によっては流量比例で自動注入します。

                  モルキラーMZの注入量は、毎日、

                    湯量1T当り、10~20ml/T 注入、投入します。

                       補給水の量、入浴者の数、泉質などにより調整します。​


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 浴槽水の日常管理には非塩素系の「モルキラーMZ」がお勧めです。

週一回の50~100ppm(50~100ml/T浴槽水)での 除菌、洗浄。営業中も問題ありません。

 

 毎日の定期注入とは別に、週に一回の中濃度(50~100ppm)の除菌です。

バイオフイルムが4~7日ほどで生成される為、週に一回洗浄する事でその生成を防止します。

またこの除菌により配管、浴槽、循環系などがきれいになり、除菌効果も上がります。

基本洗浄(モルキラーMZ の500ppm洗浄)をした後に行い、

営業中も行う事が出来、出来るだけ除菌時間を長く取るほうが効果的で、

その後に特に排水の必要はありませんが、換水日にあわせ当日の朝より行う施設もあります。