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打たせ湯とレジオネラ菌打たせ湯とレジオネラ菌問題


レジオネラ菌が繁殖しないように、お湯を循環させる循環器の中身はきちんと除菌を行わなければなりません。

しかしいくら除菌を行ったからと言って、完全に対策出来ているとは限りません。

毎日不特定多数の人が利用している環境では、完全ということはないのです。

かけ流しの温泉施設はレジオネラ菌の増殖などのリスクは少ないのですが、循環式の温泉・打たせ湯などを

完備されている施設ではレジオネラ菌のリスクは高まってしまいます。

循環湯を利用することで循環器内にレジオネラ菌が混入してしまったり繁殖が進むことがあるためです。

厚生労働省からも「循環式浴槽におけるレジオネラ症防止対策マニュアル」を平成13年度より交付されています。

循環式浴槽はろ過器を使用しているため一見安全そうに見えますが、ろ過器のドレン水やヘアキャッチャの

ドレン水からレジオネラ菌は繁殖
しやすくなっており、例えろ過しているからと考えていてもレジオネラ菌が

繁殖してしまっている場合があるため、感染被害が出る前に早めに対策をとる必要があります。

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打たせ湯でレジオネラ菌感染が拡大してしまう理由


浴槽水や貯湯タンクはもちろん徹底的な除菌を通年通して行いますが、施設や温泉の種類によっては

これが行き届かない場合もあります。

そのため、いくら除菌やろ過を行っても循環器内でレジオネラ菌が繁殖してしまう恐れがあるということは

もちろん可能性として考えておかなければなりません。

打たせ湯はその名の通りに高い位置からお湯を流して浴びるスタイルのため、水しぶきが多く発生します。

この打たせ湯の中にレジオネラ菌が潜んでいた場合、水しぶきとともに菌が広範囲で広がったり、

呼吸によって体内に入りやすくなってしまいます。

水しぶきや湯気は体内に入りやすいため、実際に打たせ湯を浴びていなくても近くにいて水しぶきを

吸い込むだけで感染の危険性があるのです。

このエアロゾル(水しぶき)による感染は深刻に考えられ、感染経路を減らす対策として打たせ湯が

以前に比べ全国的に減少しています。

こうした感染拡大や危険性などを考え保健所などが温泉施設の衛生チェックを行ったりテストを行い

管理しています。

入浴施設などは今後も感染を心配せずに楽しめる施設としてレジオネラ菌に対する対策を考えなくては

いけません。

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