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レジオネラ対策の事例

レジオネラ対策でお困りではありませんか?
施設の状況をお聞きし
問題個所を特定し
「モルキラーMZ」で除菌します。


「 レジオネラ菌検査を行ったら陽性であった、どうしたらいいでしょうか。」

というお問い合わせが時々あります。除菌のための配管洗浄を行う事も知っておられます。

この様なお問い合わせに対して、安全で御自分で出来、コストも安くできる方法が一番求められています。

従来の方法は、過酸化水素による方法が多く、毒物劇物の為、指定業者が中和をして行っています。

このため、コストも高く、特定の業者に委託しなくてはなりません。

同じ効果が出るのであればコストが安く、施設側で、簡単に出来る方法を望むのは当然であります。

【モルキラーMZ】は従来品と比べ薬剤コストだけでも1/10です。

それに作業費などの外注費を加えれば大きな差が出ます。

【実施例】ファッションホテルでのレジオネラ菌対策

ファッションホテルでレジオネラ菌が検出されて対策に困っておられる施設からの相談です。

施設に伺い設備状況をお聞きし実際の配管を見たり配管図を調べてどこに問題があるのかを調べました。

概要は1Fに地下水を貯めた貯水槽があって、そこからポンプを使いボイラー経由で最上階の貯湯タンクに貯め、そのタンクから各部屋25室の浴槽に湯を供給することになっています。

状況を調べていくうちに25部屋の内1部屋が漏水が原因で長く使用していない部屋がありました。

長年使用していない風呂がレジオネラ菌に汚染されその部屋から他の部屋の風呂に感染したのではないかと思います。

対策として地下貯水槽に消毒剤「モルキラーMZ」を投入(500ml/T)し,循環系統全体を配管洗浄し各部屋の蛇口、ジエット、シャワーを開放しながら除菌をします。

一つ一つの部屋を回り完全に作業を行う必要があります。

この様に問題個所の究明と除菌作業が肝要です。

モルキラーMZ

   
                          モルキラーMZの購入窓口
冷却塔のレジオネラ菌対策

レジオネラ属菌は、土壌や河川など自然環境に広く生息し、土ぼこりや排気ガスなどに乗ってクーリングタワー(空調用冷却塔)などに混入してきます。またレジオネラ菌が引き起こす感染症として、重症になって死亡する恐れのあるレジオネラ肺炎やインフルエンザに似たポンティアック熱などがあります。
1999年にレジオネラ症は第4類感染症として定められており、医師がレジオネラ感染症の患者を発見した場合は必ず届出する事を求められております。1999年4月から厚生労働省により発生動向調査がされており、2005年以降急激にレジオネラ症の患者報告数が増えております。
レジオネラ症患者報告数1999年~2008年 国立感染症研究所調べ

冷却塔(クーリングタワー)に対するレジオネラ菌対策として、
「モルキラーMZ」を冷却塔の保有水量1Tに対し500ml投入し、2時間以上循環運転をすれば除菌されます。途中泡が発生しますので消泡剤を投入します。2時間運転後もそのまま排水をしなくいで継続使用して問題はありません。





冷却塔からレジオネラ属菌が検出されています。

クーリングタワー(冷却塔)でレジオネラ属菌が繁殖する理由は、冷却水の濃縮を通して藻やスライムが発生し、それらがレジオネラ属菌の住処になって爆発的に増殖するためです。
繁殖に適した水温は20℃~50℃で36℃前後が最も成長に適しており、
夏場は冷却水の温度が上昇し、レジオネラ属菌が繁殖しやすいので注意が必要です。

レジオネラ属菌に汚染された冷却水は、ファンによって巻き上げられ、エアロゾル(霧のような微細な水滴)となって外部に飛散し、人の気道を介して体内に侵入しレジオネラ症を発病させます。
特に丸型のクーリングタワーは下部から空気を取り入れ上部に放出するので、飛散水量が多くエアロゾルに対する注意が必要です。

レジオネラ症は特に病気の方や高齢者・子供など抵抗力の弱い人に影響を及ぼすため、病院や高齢者施設などのクーリングタワーなどは注意が必要です。
クーリングタワーと外気取入れ口の位置関係に注意し、特に居室・病室の窓とクーリングタワーの距離が接近している場合は要注意です。

なぜクーリングタワーに藻やスライムが発生するのか
空気中のあらゆるところに存在する細菌・バクテリアが循環水内に進入します。
クーリングタワー内の水温は繁殖に最適な温度でもあり、細菌類は酵素を出して結合していきます。
そして、粘着性多糖類を出してスライム(バイオフィルム)を形成し、夏場になると上部水槽などで藻が発生し、光合成により増殖していきます。
 

【実施例】 非塩素系除菌剤「モルキラーMZ」によるレジオネラ属菌の除菌と日常管理 

関東地区某県の温泉施設
11月 1日   
温泉施設のホテルオーナーより電話でレジオネラ菌対策について 至急相談に乗って欲しい旨連絡を受ける
当日 午後
温泉施設に行きオーナーと面会し、レジオネラ菌対策の解決策について相談を受ける。
現状はレジオネラ属菌が保健所の検査で検出され、お風呂の使用を中止している。
レジオネラ菌が検出された原因を調べる為、施設の設備状況を調べ施設側からもヒヤリングを受ける。

原因究明の為の問題個所を特定する。
問題個所は
1、水位計の配管が行き止まり管になっている。
2、浴槽の側面のタイルの構造に問題(隙間があり)
3、濾過機の近辺にバイパス管があって行き止まり状態  になっている。

以上の問題個所を配管洗浄で解消し

4、温泉の泉質がアルカリ泉で塩素剤が効きにくい。

この問題については、日常管理の除菌剤としてアルカリ泉に効果のある非塩素系の除菌剤「モルキラーMZ」を毎日注入する事とする。
11月 2日   
除菌剤「モルキラーMZ」を温泉施設に発送。
11月 3日   
除菌剤「モルキラーMZ」を使用し、浴槽水1Tに対し500ml投入し貯湯タンクにも同様に投入) 配管洗浄を行う。
この配管洗浄中に、1,2,3の問題個所に対して除菌を行う。
2時間の循環運転を行い、排水し、新湯ですすぎ洗いも行う。
新湯を張り完了。
11月 4日   
保健所から担当者が来所し検体を採水する。また除菌の為の配管洗浄や問題点について話し合いを行い、保健所の指示を受ける。
今後一カ月に一度の水質検査と衛生管理についての指示を受ける。
11月20日   
保健所の水質検査結果が陰性との報告を受ける。
お風呂(温泉)の営業を再開する。
以後 3か月経過時点でも水質検査は陰性(不検出)で推移し安定しています。

レジオネラ菌対策の消毒剤「モルキラーMZ」

 浴槽水の日常管理に非塩素系の「モルキラーMZ」をお勧めします。

もしかしたら、レジオネラ菌対策でお悩みではありませんか?

うちの施設で感染者がでたらどうしよう・・・

急いで除菌をしなければ・・・

など、今すぐ解決したいとお考えの方へ、

ご自分で配管洗浄が出来る「モルキラーMZ」は、


コスト、即効性、作業性などあなたの施設に最もふさわしい方法です。

連通管が途中から排水管となりバルブで閉まっている・・・・配管が行き止まり

事例ー23

施工日  平成22年8月
施設   リゾート地ホテルお風呂

このケースは、男女の外湯が連通管でつながっていて、
且つ、排水管として、浴槽の底に、めくら蓋ではなく、スクリーン目皿で蓋をし、連通管の中間で枝管で別れ1M位先に排水バルブがありました。排水の際はこのバルブを開き排水します。
配管洗浄が終わり、排水して、すすぎ洗いをし、新湯を入れ、翌日検体をとりましたが、それが陽性であったのです。数値は20~50CFU/100mlで洗浄前の5000CFU/100mlに比べ大幅に低下しましたが陽性でした。

再度振り返って調査をして、上記の事がわかりました。
配管洗浄中はバルブを閉めて行いますから、連通管の中間から排水バルブ間が一方通行の行き止まり管に
なっていたわけです。

この様な例は時々見られます、現地の地形的問題や、設備工事の際の認識不足があります。

浴槽の底で直に排水の蓋が付いていればいいのですが、連通管のため、目皿などにして配水管とし、
先端でバルブがある場合は、行き止り管となります。

行き止まり管はレジオネラ属菌の巣になります。
滞留水となり、バイオフイルムが出来ます。

改善策として、週一の換水時に、濃度の高い「モルキラーMZ」を排水バルブの内側まで貯めておきます、
配管洗浄中の1~2時間は、そのままモルキラーMZによって排水バルブの内側(行き止り近辺)が浸され
ています、その後排水バルブを開き排水します。
この方法でバイオフイルムが破壊され、除菌されます。

 

1系統2箇所の風呂をバルブで閉め一箇所にして使用・・・・配管が行き止まり

事例ー22

施工日  平成22年2月
施設   リゾートマンションお風呂

1系統2箇所の風呂を一箇所バルブで閉めて使用の場合
循環配管や連通間をバルブで閉め、一箇所のみ使用のケースではバルブの箇所で行き止まりとなって、
薬剤の入っているお湯がその箇所を通過できません。
行き止り管になっています。薬剤もバルブの箇所まで行き届かない為この箇所にバイオフイルムが出来、レジオネラ属菌の巣になります。

 

レジオネラ対策の事例

 

レジオネラ対策の事例

 

レジオネラ対策の事例

 

レジオネラ対策の事例

 

レジオネラ属菌簡易・迅速検査法は目安とし、最終的には培養法で判断。

事例ー21

施工日  平成21年10月
施設   大規模温浴施設
泉質   アルカリ泉
最近のレジオネラ対策
●PH値が8.0近くで塩素剤を使用中でした。
岐阜県は11月4日、「某ホテル」の入浴施設を利用した男女5人が、レジオネラ症を発症したと発表した。レジオネラ菌による集団感染は県内で初めて。

県が10月20日、入浴施設を検査したところ、女性用からレジオネラ菌を検出。
横浜市の60歳代女性の菌を遺伝子検査した結果、
入浴施設の菌と一致したため、同ホテルを原因施設と断定した。

県は安全確認ができるまでの間、入浴施設の循環浄化システムの使用停止と衛生管理の徹底などを
文書で指導した。
施設では除菌をし安全確認をする為、まず原因の特定と対策を立てます、
その上で薬剤洗浄、「モルキラーMZ」による配管洗浄を行いました。

洗浄後新湯から検体を採取し10日後くらいに検査結果がでました。全て陰性でした。

この検査方法は培養法ですが、営業再開を急ぎたい場合など、簡易・迅速検査法による検出試験があります、
レジオネラ属菌の遺伝子を短時間で増幅させ、
レジオネラ属菌を迅速に検出する試験で、試料到着後約半日で結果がでます。

この迅速法では死んでいる菌も遺伝子として捕らえ、陽性になる場合があります。

従って迅速法で陽性の場合でも、培養法が陰性であれば問題ありませんので培養法の結果を見て
最終的に判断します。

基準

 

                         
                                  モルキラーMZの購入窓口

 

レジオネラ対策の無料相談はこちらをクリックか、又は
TEL 047-446-8351
FAX 047-446-8356

 

行き止り管があって死に水に


浴槽や濾過機まわりに、行き止まりになっている配管がある。
このような場合その個所に消毒剤が廻りにくい為、死に水となりバイオフイルムが生成します。
レジオネラ属菌はその中で増殖します。

ある県の温泉ホテルから、レジオネラ菌対策について相談を受け現地に行きました。
施設の責任者から状況を聞き、設備の説明を受けました。この段階では決定的な問題個所
つまりレジオネラ菌が住んでいると思われるバイオフイルムの発生個所は特定できませんでした。

しかし実際に除菌の為の配管洗浄を行っている際に問題個所を発見しました。
浴槽の下部に径が15ミリ位の穴が開いていました。

この穴は何ですかと責任者に聞きましたが「わかりません」という答えでした。
早速外側に出てその配管を辿っていきますと突き出た配管があるだけでメクラの状態、つまりフタふたがしてあるだけで水位計も何もついていなかったのです。

おそらく建設当初は水位計などを付ける予定の配管であったのでしょう。
まぎれもなくここは行き止まり管でバイオフイルムが出来、レジオネラ菌の発生個所です。
この様な個所は、古い配管設備を切断してそのままにしている例に多く見られます。

簡単にご自分で除菌できる配管洗浄剤がありますが興味はありませんか?

事例ー20

施工日  平成21年 4月
施設   大規模温浴施設
泉質   アルカリ泉
最近のレジオネラ対策無料相談での相談内容と対策
●PH値が8.0近くで塩素剤を使用中ですが、コストがかかり尚菌が検出されて、対応に困っている。
この相談に対し早速現地に伺い事情を聞きました、
機械室で配管系統を調べ、責任者にお聞きしたところ、
系統が別々の内湯が連通管でつながれて、普段はバルブで閉じられている為、其の箇所が行き止り管になっていました。又別の箇所で、循環配管から排水している箇所があり、出口のバルブから1m位が行き止まり管となっています、この箇所が死に水状態で、2週間に一度の排水時のみ洗浄される状態でした。

最近のレジオネラ対策ーーー循環風呂の配管洗浄

レジオネラ菌除菌剤【モルキラーMZ】を使用。

基本洗浄ーーー大掃除、菌が検出された場合などに、モルキラーMZで500ppm濃度(浴槽水1Tに対し
500mlを入れる)の配管洗浄を行います。

2時間循環運転を行い、逆洗、排水しすすぎ洗い、後、新湯を張ります。

バイオフイルムが生成されやすい問題の箇所を、それぞれの施設により違いますので、見つけだし、
其の箇所に薬剤【モルキラーMZ】が浸透するように配管洗浄を行います。

洗浄前に10000単位の菌が検出されても、洗浄後には陰性になります。(洗浄前と洗浄後の検査をし、検証します。)

 アルカリ泉など浴槽水の日常管理に非塩素系の「モルキラーMZ」がお勧めです。

レジオネラ対策の事例

 

連通管を切断、片目クラにし、再度改造して元に戻した

事例ー19

施工日  平成20年10月
施設   大規模温浴施設
泉質   白湯と自家温泉
最近のレジオネラ対策無料相談での相談内容と対策
●スーパー銭湯で15ヶ所程あるお風呂のうち1箇所に菌が検出されて対応に困っている。
この相談に対し早速現地に伺い事情を聞きました、支配人のお話によると、この1っ箇所だけなので思い当たる事があるとのこと。
お聞きますと、1系統の露天風呂で大と小のお風呂が連通管でつながれていたが、あるとき連通管を途中で切断、目クラにし、マイクロバブルの発生装置をつけ、その後再度バブルの装置を撤去し、連通管をつないだ後に、菌が検出されたような気がすると言われました。

この様な配管の改造を行いますと、片目クラにしたとたん、その箇所にバイオフイルムが形成され、そこから菌が増殖します。
原因は恐らくそこでしょうという事で、早速「モルキラーMZ」の500ppmでの配管洗浄を行いました。
基本洗浄といっていますが、1Tの浴槽水に対し500mlの割合で投入、2時間循環運転し、逆洗、排水します。その後すすぎ洗いをし、新湯を張ってから、検体を採り検査に出します。
結果が陰性であれば問題ありません。もし陰性でなく陽性であったなら問題は別の箇所にあります。

 

オーバーフロータンクの設置された循環風呂(ジエット)の配管洗浄

事例ー18

施工日  平成20年 6月
施設   大規模温浴施設
泉質   白湯と自家温泉(PH8.5)
最近オーバーフロータンクの設置された循環風呂(ジエット)の配管洗浄を行いました。
循環風呂(ジエット風呂付)の配管洗浄はよくありますが、オーバーフロータンクが付いている、つまり浴槽で一度使用した浴槽水を再度タンクに貯め、その後除菌・炉過器を通って再度浴槽にリターンしているわけです。

オーバーフロータンクが付いていますと、そのタンク内に各種の細菌が増殖しますので、タンク内を除菌したり、薬剤を直接注入したりしなくてはなりません。
資源の節約と言う観点もありますが、まずは菌(特にレジオネラ菌)が検出されず、衛生的であるべきでしょう。
このような施設・設備のレジオネラ対策は絶えず配管を含めた循環系全体をきれいにしておく、バイオフイルムなどの生成が生じないように、常に管理するべきです。
そのための一番良い方法が1週間に一度の配管洗浄です。

コスト、安全性、作業性、除菌効果などに最も優れた方法は【モルキラーMZ】による50~100ppm濃度の洗浄です。
上記写真は、大掃除の時、菌が検出されて除菌の必要なときに行う500ppmの基本洗浄です。

 アルカリ泉など浴槽水の日常管理には非塩素系の「モルキラーMZ」がお勧めです。

レジオネラ対策の事例

 

レジオネラ対策の事例

 

24時間営業の大規模温浴施設のレジオネラ対策

事例ー17

施工日  平成19年 6月
施設   大規模温浴施設
泉質   白湯と自家温泉(PH8.5)
検査結果 レジオネラ属菌
洗浄前   1220CFU/100ml
洗浄後    10CFU/100ml未満
  
当施設は、集客数も多く、浴槽数も多いので循環式です。白湯と温泉を使用しています。ジェット気泡装置風呂、露天風呂などがあります。
日常管理は塩素剤で対応していましたがレジオネラ菌対策が解決できず、困っていました。
500ppmの基本洗浄後、50ppmの週一回洗浄を継続することによって菌が検出されないようになりました。
アルカリ泉であることが原因と考えられます。
年一回の休館日に、『モルキラーMZ』で基本洗浄(500ppm)つまり、配管洗浄を2時間し除菌をしました。浴槽、炉過器、ジエット気泡装置、配管の循環系統の洗浄、除菌です。更に条例で定めている週に一回の洗浄(50ppm)を営業中行っています。気泡装置の風呂は営業中の深夜に行いその間装置を止めて循環洗浄をさせました。その結果塩素剤の効きめが良くなった為、塩素剤注入量が以前より低く抑えられた為、塩素臭少なくなりました。

 

レジオネラ対策の事例

 

レジオネラ対策の事例

 

オーバーフロータンクがあるスーパー銭湯も営業中の週一洗浄で、解決できます。

事例ー16

施工日  平成18年11月
施設   スーパー銭湯
泉質   白湯と自家温泉(PH8.0)
検査結果 レジオネラ属菌
洗浄前   680CFU/100ml
洗浄後    10CFU/100ml未満
  
当施設は、集客数も多く、浴槽数も多いので循環式です。白湯と温泉を使用しています。ジェット気泡装置風呂、薬風呂などがあり、オーバーフロー水をタンクに貯めて再度循環させています。塩素剤で対応していましたがレジオネラ菌対策が解決できず、困っていました。
アルカリ泉であることと、オーバーフロータンクが原因と考えられます。営業終了後の深夜から、『モルキラーMZ』で基本洗浄(500ppm)つまり、配管洗浄を2時間し除菌をしました。浴槽、炉過器、オーバーフロータンク、配管の循環系統の洗浄、除菌です。更に条例で定めている週に一回の洗浄(50ppm)を営業中行っています。気泡装置の風呂は営業終了後です。その結果塩素剤の効きめが良くなった為、塩素剤注入量が以前より低く抑えられた為、塩素臭少なくなりました。その後毎月検査を行っていますが、勿論菌も不検出となっています。

 アルカリ泉など、浴槽水の日常管理に非塩素系の「モルキラーMZ」をお勧めします。

アルカリ性泉質では、塩素剤除菌効果が低下します

事例ー1

施工日 平成15年6月
施 設 関東近県
泉 質 ナトリュウム・カルシュウム・塩化物
P H 値 9.1
検査結果 レジオネラ属菌
洗 浄 前 10,800CFU/100ml
洗 浄 後   10CFU/100ml未満

この施設はPH値が高く9.1の為、塩素剤の除菌効果が大幅に低下する為、高い残留塩素濃度を維持しなければなりません。
しかし実際はその維持が困難の為レジオネラ属菌が検出され対応に苦慮されていました。
現在、毎月モルキラーMZによる500ppm濃度の基本洗浄を行い、循環系統がきれいになり塩素濃度も1.0以下に抑え、塩素剤の除菌効果が良くなってきました。検査結果は、10CFU/100ml未満となっています。

 浴槽水の日常管理に非塩素系の「モルキラーMZ」をお勧めします。

逆洗の効かない糸巻きフィルター式濾過器は危険

事例ー2

施工日  平成15年9月
施設   関東近県介護施設
泉質   水道水
検査結果 レジオネラ属菌
洗浄前  13,500CFU/100ml
洗浄後    10CFU/100ml未満

濾過器が麦飯石+糸巻きフィルター+オゾンの除菌装置
オゾンの効果も無く菌を検出、モルキラーMZで500ppmの基本洗浄をし、毎日、薬注器で20ppmの日常管理

 

レジオネラ対策の事例

 

循環水と新湯管の接続は絶対しない

事例ー3

施工日  平成16年2月
施設   関東近県温浴施設
泉質   ナトリュウム塩化物強温泉
PH値   8.0
検査結果 レジオネラ属菌
洗浄前  13,450CFU/100ml
洗浄後   10CFU/100ml未満

以前は、過酸化水素で毎年1回洗浄、週に2回換水、塩素剤濃度を高くして管理していたが、菌の検出が止まらない状態。
調査の結果、問題箇所あり、循環系と温泉、及び白湯の供給管が吐き出し口近辺で一体になっていた。
その為汚染された循環水が温泉管等に逆流し、そこで絶えず菌が増殖する悪循環を引き起こした。循環系の配管改造変更を提案する。

 アルカリ泉など浴槽水の日常管理に非塩素系の「モルキラーMZ」がお勧めです。

継続的な抗菌対策は条例対応の週一回洗浄

事例ー4

施工日  平成16年10月
施設   都内企業の社宅浴槽
泉質   水道水
検査結果 レジオネラ属菌
洗浄前  5,730CFU/100ml
洗浄後   10CFU/100ml未満

この施設は塩素系で除菌をしていたが残留塩素濃度が出にくい状態。
濾材交換を提案し、モルキラーMZで500ppmの基本洗浄をし、さらに継続的な抗菌対策として週に一回50~100ppmの週一洗浄を継続中。

 

レジオネラ対策の事例

 

藻類はレジオネラ属菌の棲家です

事例ー5

施工日  平成16年6月
施設   関東近県ホテル
泉質   温泉水
PH値   7.8~8.0
検査結果 レジオネラ属菌
洗浄前  80CFU/100ml
洗浄後  10CFU/100ml未満

この施設は塩素系の除菌剤を使用していたが、レジオネラ属菌の検出がされ。露天風呂と貯湯タンク内が藻類の発育が著しく、又 地下にある調整槽の汚れが激しいのでいずれもモルキラーMZで配管洗浄(500ppmの基本洗浄)を行う。

 

菌が発生しやすい問題箇所は早期の改修が必要

事例ー6

施工日  平成16年6月
施設   関東近県旅館
泉質   温泉水
PH値   8.0
検査結果 レジオネラ属菌
洗浄前  8,600CFU/100ml
洗浄後    10CFU/100ml未満

この施設は濾過器が逆洗不可の糸巻きフィルタータイプで、問題点は露天風呂と内湯がひとつの系統、つまり同じ炉過器で行っている、さらに排水管が長く地下深くに排水バルブがついている為その間に停滞水が溜まり、換水も週に一回という管理状態。
毎日の水抜き作業の徹底が欠かせません。泉質もアルカリ性であり塩素剤が効き難いため、モルキラーMZでの日常管理又は、週一回の配管洗浄を提案し、継続中。

 

レジオネラ対策の事例

 

掛け流し風呂でもレジオネラ菌は検出されます

事例ー7

施工日  平成16年7月
施設   四国地方温泉地
泉質   アルカリ性単純硫黄泉
PH値   9.4
検査結果 レジオネラ属菌
洗浄前  120CFU/100ml
洗浄後   10CFU/100ml未満

この施設は多数の浴槽があり、掛け流し温泉で、湯量も豊富ですが、菌が検出されました。
アルカリ質の高いPH値では、PH8.5で塩素剤の除菌効果は1/4となり、PH9.5では1/100に激減します。ほとんど効きません。
厚労省も指針で泉質により塩素剤でなく別の方法で対処するよう求めています。また掛け流しでも循環風呂とほぼ同じ割合で菌は検出されています。
当施設は薬注器を貯湯槽と吐き出し口の中間に設置し、配管に接続してモルキラーMZを注入しています。

 

介護施設の除菌は塩素臭のないモルキラーMZで

事例ー8

施工日  平成16年10月
施設   四国地方介護施設
泉質   アルカリ性単純硫黄泉
PH値   9.0
検査結果 レジオネラ属菌
洗浄前  130CFU/100ml
洗浄後   10CFU/100ml未満

当施設は、介護施設でお年寄りが利用される為、塩素剤が効きにくいPH値でもあるので、ゼンソクなどで困っている方にも優しいモルキラーMZ を薬注器を使用して毎日の日常管理に使用しています。
MZの注入濃度は10~20ppm/日です。

 

レジオネラ対策の事例

 

薬湯の除菌管理もモルキラーMZで本来の姿に

薬湯の除菌管理もモルキラーMZで本来の姿に

事例ー9

施工日  平成16年3月
施設   東京都郊外温浴施設
泉質   白湯及び薬湯(水道水)
検査結果 レジオネラ属菌
洗浄前  3,100CFU/100ml
洗浄後    10CFU/100ml未満

この施設は薬湯と白湯があり、薬湯は入浴客に人気があり、また白湯の気泡発生装置も同様な理由で継続する為安全対策に注力されています。
まず薬湯の日常管理をモルキラーMZ(50ppm/日)に塩素剤より変更し、それ以前より薬草の本来の匂いが戻り、又菌の検出もありません。
気泡装置つき浴槽も週一回の洗浄(モルキラーMZ50ppm/日)で継続的な抗菌対策となっています。

                                  モルキラーMZの購入窓口

営業中も出来る配管洗浄(週一回)が特徴です。

事例ー10
施工日  平成16年5月
施設   関東近県温浴施設
泉質   ヨウ素、マグネシュウム、カルシュウム泉
     と白湯
検査結果 レジオネラ属菌
洗浄前  530CFU/100ml
洗浄後   10CFU/100ml未満

この施設は浴槽も多く、入浴客も多い為、衛生面での安全対策にも注力され、まず年に一回休館日にモルキラーMZでの基本洗浄(500ppm)を行い、更に週に一回の条例対応の配管洗浄(MZで50ppm)を行っています。
浴槽が多いのと24時間営業の為、営業時間中に行っています。
一度基本洗浄を行った後ですから、翌週より毎週行い、営業中に行っても汚れは出ません。
低い濃度(50ppm)で営業中の長い時間を有効に使う方法です。
この様に営業中でも配管洗浄が出来るのがモルキラーMZの特徴です。

 

営業中も出来る配管洗浄(週一回)が特徴です。

 

貯湯槽は、定期的な薬品洗浄を、アルカリ性の泉質は塩素剤の除菌効果が低減します。

事例ー11
施工日  平成16年5月
施設   東北地方温泉ホテル
泉質   アルカリ性塩化物泉
PH値   8.0
検査結果 レジオネラ属菌
洗浄前  貯湯槽12,000CFU/100ml 浴槽2,400CFU/100ml
洗浄後   同上何れも 10CFU/100CFU未満

当施設は、貯湯槽に問題があって多量の菌が検出されましたので、地下にあってあまり掃除の出来ない内部をモルキラーMZでの基本洗浄をし底部に溜まっていたヘドロも外部に出し徹底的に洗浄しました。
またPH値が8.0、アルカリ性の泉質の為、塩素剤の除菌効果は、1/4に低下します。
この様な泉質の場合、モルキラーMZを毎日注入するか、週に一回50ppmでの配管洗浄を行うことにより継続的なレジオネラ対策となります。

 

片目くら配管(行き止まり管)は撤去を、レジオネラの温床

事例ー12
施工日  平成16年6月
施設   東北地方温泉施設
泉質   ナトリュウム塩化物泉
PH値   7.5
検査結果 レジオネラ属菌
洗浄前  1,480CFU/100ml
洗浄後    10CFU/100ml未満

当施設は構造上の問題点として、配管に一部行き止まり管が在り(将来何らかの利用の為)そこがレジオネラの温床になっていました。
また水位計や連通管にも問題が在って定期的に洗浄をする必要がありました。

 

営業中の週一洗浄で、24時間風呂のスーパー銭湯も塩素臭を押さえられます。

事例ー13
施工日  平成15年11月
施設   関東地方スーパー銭湯
泉質   白湯
検査結果 レジオネラ属菌
洗浄前  1,350CFU/100ml
洗浄後    10CFU/100ml未満
  
当施設は、集客数も多く、浴槽数も多いので循環式です。ジェット装置風呂、薬風呂など管理も大変多忙で、24時間風呂です。
濾過器の能力や休館日が取れない為必然的に濾材が汚れ、その為菌の検出につながるケースです。
年に一回休館日に、モルキラーMZで基本洗浄(500ppm)をし、更に条例で定めている週に一回の洗浄(50ppm)を営業中も含めて行っている。
その結果塩素剤の効きめが良くなった為、塩素剤注入量が以前より低く抑えられた為、塩素臭がほとんどしなくなった。勿論菌も不検出です。

 

麦飯石(菌の巣になる)を除去し、メンテナンスの困難な紫外線装置にはあまり効果を期待しないで

事例ー14
施工日   平成15年7月
施 設   関東近県 健康ランド
泉 質   井戸水
検査結果  レジオネラ属菌
洗浄前   390CFU/100ml
洗浄後    10CFU/100ml未満
当施設は、固形イソシアヌル酸を使用し、濾材は麦飯石で他に紫外線装置を使用しているが、菌の検出が止まらないので相談受ける。
まず麦飯石は、普通の砂濾材に変え、紫外線装置はメンテナンスを定期的にしつかりやらないと効果がなく、あまり期待しない事になった。
対策として、モルキラーMZによる基本洗浄(500ppm)を行って循環系統を洗浄し、除菌した。
次に以降6ヶ月に一度のパターンで基本洗浄を行いながら並行して、週一回の配管洗浄(50ppmの除菌)を行ってバイオフィルムが除去された状態を維持している。

 

定期的、継続的な除菌が必要です

事例ー15
施工日   平成17年3月
施設    関東近県 温浴施設
泉質    カルシュウム、マグネシュウム塩化物泉
PH値    8.5
検査結果  洗浄前  4,600CFU/100ml
        洗浄後 10CFU未満/100ml
アルカリ泉で、塩素剤の除菌効果が低い為、レジオネラ菌の検出が続き、一時的に検査時のみ陰性にしていたが、すぐ陽性になっていた。
この様な場合は、塩素剤に頼らず、別の除菌
方法を早く実施すべきです。
アルカリ泉に効く除菌剤『モルキラーMZ』での除菌も、一時的でなく継続して行う必要があります。