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レジオネラ防止指針とは


レジオネラ症防止指針とは


レジオネラ防止指針

レジオネラ菌は循環式の浴槽などを好む細菌の一種です。

 
その環境の中で増殖したレジオネラ菌が空気中の蒸気と混じり合い、その霧状となった空気が人体の肺に入り込むとレジオネラ菌へと感染するおそれがあります。
 
レジオネラ菌による感染症「レジオネラ症」になると、レジオネラ肺炎になったりポンティアック熱と言われる熱が出たりします。
 
ポンティアック熱は軽症であることが多いのですが、一方でレジオネラ肺炎は重症になれば死亡するケースもあるため、レジオネラ菌の増殖が疑われるような施設を管理する上ではレジオネラ菌対策が求められます。
 
そんな対策への指針として存在するのがレジオネラ症防止指針です。


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感染因子を点数化

レジオネラ症防止指針の要素として「感染因子の点数化」があります。
これはエアロゾル(霧状)化の要因、環境の要因、宿主側の要因という3つのカテゴリの中で当てはまるものがあればそれに応じて点数が加算されていくものです。
レジオネラ症防止指針では、それらの合計点数が3点以下であれば、今後も維持管理を徹底し、必要に応じて細菌検査を行うという風にしています。
もし合計点数が4~5点であれば、1年以内に1回以上の細菌検査を行うこととなります。
レジオネラ症防止指針における感染因子の点数化により、最も検査の実施回数が多くなるのが合計点数8点以上の施設です。

 


レジオネラ菌が検出された時の対応

 
レジオネラ症防止指針では、検査によりレジオネラ菌が見つかった場合の対応についても説明しています。
まず、そのレジオネラ菌を人間が直接吸い込む可能性がないケースについては、検出後ただちに清掃や消毒などを行い、その後レジオネラ菌の検出数が限界値以下になっているかどうかをチェックします。

一方でレジオネラ菌を人間が直接吸い込む可能性があるケースについても対策については同様となりますが、この場合は当然、清掃などにあたる人たちの安全性も考慮しなければなりません

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