レジオテック株式会社

レジオネラ菌対策

レジオネラ菌対策はこちら

コンテンツ

塩素臭がなく、アルカリ泉に最適です。

メール会員登録

国土交通省に認められた「プロバクター工法」は安全な住環境と健康を守る 抗菌・防カビ工法で10年保証 
一般社団法人

日本防菌・防カビ対策協会 

 会員です。

日本防菌防カビ対策協会
 

HOME»  レジオネラ菌対策の現状

レジオネラ菌対策の現状

  
レジオネラ菌対策でお困りではありませんか?

うちの施設で感染者が出たらどうしよう・・・・
 
急いで除菌しなければ・・・・
 

           ご自分で配管洗浄が出来る「モルキラーMZ」

     コストや即効性等により、 安全で安心な施設に劇的に改善します。





             モルキラーMZの購入窓口

<レジオネラ>

レジオネラは、呼吸器系感染症の起因菌ですが、自然界にも普通に生息しています。

水中では、藻類や原生動物などと共生関係にあって、これらの代謝産物を栄養源にして増殖すると言われています。

特に冷却塔の冷却水中には偏在的に多数生息していますが、この理由として、

1、循環冷却方式の為に冷却水の補給水が少ないことや、

2、空気中からの塵埃等を取り込んで濃縮され、水質が低下し、

3、これに伴って細菌や藻類、原生動物等の増殖を促していることが考えられます。

 モルキラーMZ

アルカリ泉(PH8.8)のプールに対する除菌方法

アルカリ性の強い温泉(PH8.8)を利用し、介護施設向けプールに使いたいが、折角の温泉を塩素漬けにして

利用したくない、だけど保健所からは単に残留塩素濃度を測定するように言われているけど、「モルキラーMZ」

では塩素ではないのでどうしたらよいか。

と言う問合せに対し

適切な衛生措置よって単独『モルキラーMZ 』のみで認められていますが、

 
また厚労省の報告で PH値8.0のアルカリ泉では塩素剤の効力は、全体の24%になり、8.5では同じく9.1%に激減します。

非塩素系の除菌剤(モルキラーMZ)で菌が検出されないように効果が検証されていて、いわゆる、

適宜レジオネラ菌検査を行うことによって、適切な衛生措置となれば認められるはずです。

「モルキラーMZ」と塩素剤は併用すれば、相乗効果がでます。カテゴリー『安全性と評価』表2をご覧ください。

参考に厚労省より、下記の通達が出ています
○公衆浴場における衛生等管理要領について
(平成18年8月24日)
(健衛発第0824001号)
この管理要領においては、浴槽水の除菌に関して別紙のとおり示しており、この中でオゾン除菌等他の除菌方法の使用についても規定しているところであるが、これについては、塩素系薬剤が使用できない場合及び塩素系薬剤の効果が減弱する場合のみに限定してそれらの除菌方法の使用を認めるというものではなく、塩素系薬剤が使用できる浴槽水であっても、適切な衛生措置を行うのであればそれらの除菌方法を使用できるという趣旨であるので、この旨御了知願いたい。(厚生労働省 HPを参照ください。)

日常管理に非塩素系の「モルキラーMZ」を利用できます。

 

レジオネラ対策

 

レジオネラ対策

 

レジオネラ対策

 

レジオネラ対策の無料相談はこちらをクリックか、又は
TEL 047-446-8351
FAX 047-446-8356

 

レジオネラ対策

 

レジオネラ対策の現状

1.レジオネラ属菌の生態

レジオネラ属菌は土壌、空調用冷却塔水、浴槽水等の人工的水環境に生息する環境細菌で、本菌を意図的に接種しなくても、その汚染、増殖が認められ、レジオネラの侵入を防ぐことは困難と思われます。

 

2.宿主アメーバ

他の細菌に比べて高温環境(50~55℃)にも生息でき、塩素耐性を示す。さらに宿主アメーバがレジオネラを環境変化や薬剤等の作用から保護していると思われるため、レジオネラ属菌の増殖を抑制するには、アメーバを除去することが必要となります。

 

3.濾過器内は温床

濾過器内はレジオネラ増殖の主な温床となっています。完全換水をしても循環水が濾過器内を通過するごとに浴槽水中に本菌が拡散され、濾過器内には高濃度アメーバ汚染の定着がみられます。

 

4.VNC菌(培養不能菌)

本菌は低栄養状態などの環境に置かれるとVNC
(viable but non-culturable)状態に陥り、培養不能菌となる。しかしアメーバと共存すればVNC状態から復帰し感染を引き起こします。
培養では検出されないVNC菌が増殖することになります。

 

5.バイオフイルム除去

単なる換水のみではレジオネラの除菌に結びつかず、薬剤処理による濾過器内及び循環系統全体に対する根本的な洗浄、除菌、特にバイオフイルムを除去する必要があります。

 

6.常在菌

レジオネラ属菌は目に見えないが何処にでも、常に、生息しています。
各施設の管理者は常に本菌の侵入、汚染の危険性を前提
にその対策を立てることが肝要です。

 

7.配管洗浄

レジオネラ対策の第一は循環系統全体(掛け流し式であれば貯湯槽から浴槽までの配管)の定期的(週一回)

な配管洗浄
が必要です。

4~7日で生成されるバイオフイルムを除去する為です。

          モルキラーMZの購入窓口

8.除菌方法の確立

対策の第二は浴槽水中における本菌の効果的な除菌方法の確立です。温泉であれば泉質、又施設ごとにシステムが異なる為、それぞれの施設にあった除菌方法を確立することが大事ではないかと考えます。

 

9.検査

対策の第三が検査で、定期的な検査を行いつつ、必要とあれば自主的に随時行いながら問題点を解決することが求めれます。

 レジオネラ菌の検査方法は、「新版レジオネラ症防止指針」の「<付録>1 環境水のレジオネラ属菌検査方法」 に沿って検査して行くことになります。

NPO法人 環境微生物災害対策協会
〒289-1124千葉県八街市山田台136番地 TEL 043-440-9206