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塩素臭がなく、アルカリ泉に最適です。

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レジオネラ対策コンサルティングQ&A

レジオネラ菌対策、無料コンサルテイング

のよくあるご質問例

 


 もしかしたら、レジオネラ菌対策でお悩みではありませんか?

うちの施設で感染者がでたらどうしよう・・・

急いで除菌をしなければ・・・

など、今すぐ解決したいとお考えの方、

ご自分で配管洗浄が出来る「モルキラーMZ」は、

コスト、即効性、作業性などにより、安全で安心な施設に劇的に改善します。

 

PH値が9近い温泉施設から「塩素臭がひどいので 塩素臭のない温泉にしたいのですが!!」

強アルカリ泉の日常管理で塩素剤が効かない為困っています。

PH値が9ですと3.1%しか塩素剤は効きません。
ほとんど効かないため塩素剤を多く注入する為、塩素臭は大変強くなります。
また厚労省の報告で PH値8.0のアルカリ泉では塩素剤の効力は、全体の24%になり、8.5では同じく9.1%に激減します。


塩素臭の無い消毒剤「モルキラーMZ」でおもてなしをしませんか。

「モルキラーMZ」を毎日浴槽水1T当り10~20ml(10ppm~20ppm)
投入します。

消毒剤「モルキラーMZ」の特徴は

1、残留性が高く、 温度や紫外線による劣化がありません。

その為、一度に多数の入がお湯の中に入っても塩素剤の様な劣化(残留塩素濃度の低下)が生じません。

2、塩素臭はしません。

3、塩素剤では出来ないバイオフイルム内部への浸透、剥離効果があります。

4、PH値に左右されません。PHは中性です。アルカリ性の温泉に殺菌効果あります。

5、金属腐食性がありません。

6、次亜塩素酸ナトリュウムに比べ、安全性格段に高い。

7、ヒノキ風呂などに適しています。木材を傷めません。

8、塩素剤との併用も支障はありません。

9、藻(藻類)の発生を抑えます。
塩素臭がなく、アルカリ泉に最適です。


厚生労働省は(平成18年8月24日)

適切な衛生措置を行うのであればそれらの消毒方法を使用できると通知。
管理要領において、浴槽水の消毒に関して、塩素系薬剤が使用可、不可にかかわらず、


非塩素系の「モルキラーMZ」は日常管理に使用出来ます。


モルキラーMZの購入窓口

 
 

風呂の雑菌 追い炊きで増殖

からだを温めリラックスするために熱い風呂やジェットバスにつかる人もいる。

だが、水中には嫌な微生物がうごめいている。

追い炊き機能付きの風呂は、雑菌が増殖しやすい。

追い焚き風呂はお湯が楽にわかせてとても便利な半面危険が潜んいる。

その危険とはレジオネラ菌による感染症(レジオネラ症)です。
レジオネラ菌

レジオネラ菌は特別な菌ではなく土や川、湖、沼など自然界に生息している細菌です。

しかし、追い焚き風呂の循環配管に一旦住みつき配管を洗浄をしないままだと大増殖する場合があります。

増殖したお風呂はレジオネラ症の感染リスクが非常に高まり危険というわけです。

ですから定期的に配管洗浄が必要になります。

お風呂を沸かしたときに汚れが浮いてきたりニオイを感じたりするなら配管内が汚れている危険な状態です。

必ず市販の専用洗浄剤や消毒剤「モルキラーMZ」で配管洗浄をするようにしてください。

ちなみに、レジオネラ症の症状は、高熱、咳、頭痛、筋肉痛、悪感などです。

進行すると呼吸困難を発し胸の痛み、下痢、意識障害等を併発します。

また、症状がでるまでの潜伏期間は2日から10日です。

追い焚き風呂をお使いの方で、このような症状でたなら即病院で見てもらいましょう。
 

現状にレジオネラ菌対策上少し不安感を持っているが、何か良い対策はないかという相談でした。

東北の某県の旅館からレジオネラ菌対策についてのお問い合わせを頂きました。
2011年の震災で津波により施設がダメになり2年前に復興再建を果たした、と言われました。
温泉ではなく水道をわかして循環式のお風呂として提供しているが、お湯を交換した大掃除が月に一度くらいしか出来ていない現状にレジオネラ菌対策上少し不安感を持っているが、何か良い対策はないかという相談でした。
レジオネラ対策 施設の維持管理ポイント
本来、厚生労働省のレジオネラ菌防止指針では
平成十五年七月二十五日
レジオネラ症を予防するために必要な措置に関する技術上の指針
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/legionella/030725-1.html
の三に、維持管理上の措置として下記の様に明記されています。
 
 
維持管理上の措置
 維持管理上の措置として、次に掲げる措置を講ずることが必要である。
 
 浴槽水は、少なくとも一年に一回以上、水質検査を行い、レジオネラ属菌に汚染されていないか否かを確認すること。ただし、ろ過器を設置して浴槽水を毎日、完全に換えることなく使用する場合など浴槽水がレジオネラ属菌に汚染される可能性が高い場合には、検査の頻度を高めること。
 浴槽水は、毎日、完全に換えることが原則であり、これにより難い場合にあっても、浴槽水の汚染状況を勘案して最低でも一週間に一回以上完全に換えること。その際、換水のみでは十分ではなく、ろ過器や配管内等に付着する生物膜を除去しない限り、レジオネラ属菌による浴槽水の汚染を防止できないことに留意すること。
 ろ過器内は、湯水の流速が遅くなり、最も生物膜や汚れ等が付着しやすい場所であるため、一週間に一回以上、ろ過器内に付着する生物膜等を逆洗浄等で物理的に十分排出すること。併せて、ろ過器及び浴槽水が循環している配管内に付着する生物膜等を適切な消毒方法で除去すること。
 また、ろ過器の前に設置する集毛器は、毎日清掃すること。
上記の通り定められています旨お伝えすると共に、
具体的なレジオネラ菌対策として、消毒剤「モルキラーMZ」で定期的な配管洗浄を行って、ろ過器及び浴槽水が循環している配管内に付着する生物膜等を除去することをお薦めしました。
 

温泉運搬専用のタンクローリで、温泉を運搬しています。タンクローリのレジオネラ対策として、最も効果的な方法はありますか。

ご相談・お問合せ内容 = 温泉運搬専用のタンクローリで、温泉を運搬しています。タンクローリのタンク、配管、吸引及び排出ホース、ポンプ等のレジオネラ対策として、最も効果的な方法はありますか。

まず運搬する温泉がレジオネラ菌に汚染されていないことが条件です。
その上で、お客様からみて運搬によってレジオネラ菌が感染しないかという懸念がありますからそこのところをきっちり対策をしておりますと言えるようにすることですね。

その為には、タンクローリのタンク、配管、吸引及び排出ホース、ポンプ等のレジオネラ対策が為されるには、
1、タンクローリのタンク、配管、吸引及び排出ホース、ポンプ等に水溜りを造らない。
  もし水溜りがある場合は、その箇所にレジオネラ菌がいる可能性大です。
  その箇所を除菌剤で除菌する必要があります。

2、その上で、運搬中の温泉に対しレジオネラ菌の除菌をするため除菌剤を投入すること。
  例えば、アルカリ泉、PH値7.5以上の温泉は塩素剤が効きにくい温泉ですので非塩素系の
  除菌剤(例えばモルキラーMZ)が良いといえます。

 

宅配の温泉水を使おうと思っていますがレジオネラ菌とやらは何時間ぐらいで発生するのでしょうか?

コンサルティングお問合せ内容 = 宅配の温泉水を使おうと思っていますがレジオネラ菌とやらは何時間ぐらいで発生するのでしょうか?

レジオネラ菌は土壌の中、空中に浮遊、近辺のあらゆる所にいます。
そこにいる菌が温泉水などに入り増殖します。
温泉水に入った菌は除菌剤が中にあれば除菌されますが、除菌剤が入ってないか又は濃度が低いとアメーバーやバイオフイルムの中で増殖します。
この際バイオフイルムは除菌剤が入って無いと1週間から10日ほどで生成され、通常塩素剤では除去できません。
従いまして、お尋ねのレジオネラ菌は何時間で発生するかというよりも、常に存在する菌ですので除菌剤を温泉水に入れておくということと、同時にバイオフイルムを生成させないというが肝要です。
除菌剤の選定にあたり、除菌効果とバイオフイルムを生成しないということが大事です。

宅配の温泉水を使用する場合、アルカリ泉、PH値7.5以上の温泉は塩素剤が効きにくい温泉ですので非塩素系の除菌剤(例えばモルキラー)が良いといえます。

 

コンサルティングQ&A

 

デイサービスの中で足湯のサービスを行っております。
循環式でフィルター付き、です。
足湯でレジオネラの問題は一度も発生していないと言われています。また水面から鼻まで距離があるので大丈夫とも言われています。
社内規定
1 毎日排水および浴槽の清掃。
2 周2でフィルター清掃
3 月に一度ジャバで清掃
を守っています。
塩素剤は使用していません。
御社製品を使用し除菌したほうがいいでしょうか。アドバイスよろしくお願いいたします。

お問い合わせにお答えします。
デイサービスの中で足湯のサービスを行っておられるということですが、問題は 循環式であることです。
社内規定で
1 毎日排水および浴槽の清掃。
2 周2でフィルター清掃
3 月に一度ジャバで清掃
等を行っておられますが、例えば、フィルターの清掃はレジオネラ菌等の除菌効果のある除菌剤を使用していますか。
ジャバで清掃とありますが、ジャバもレジオネラ菌等に対し除菌効果のある除菌剤なのかわかりません。
塩素剤ではないようです。
弊社の「モルキラーMZ」はレジオネラ菌等の除菌効果のある除菌剤です。

足湯の施設でレジオネラ症の発症は聞いていませんが、古畑勝則・麻布大准教授(環境微生物学)が
全国125カ所で調べたところ、その4分の1から肺炎などを引き起こすレジオネラ菌が検出されたと、報告しています。
念のため弊社の「モルキラーMZ」をご使用しレジオネラ菌を発生させないことは必要かと思います。

 

お風呂の熱交換器の機能改善に【モルキラーMZ】の配管洗浄を

 

【お問い合わせ】

スーパー銭湯を営業しております。
薬草の浴槽に茶色い粘土質のものが付着します。配管途中にあります熱交換器の機能も低下しております。(現時点でレジオネラ菌の検出がない。)
この浴槽の洗浄に御社のモルキラーMZの使用を検討しております。
効果はありますでしょうか?

【お答え】

粘土質の付着による熱交換器の機能低下を改善する目的での配管洗浄は有効な方法でレジオネラ対策にもなります。【モルキラーMZ】の濃度が高い程、尚効果は高まります。
現状での付着量が多いと考えられますので、最初は500ppmでの配管洗浄が良いと思います。その後
1週間に1回、換水前に、浴槽(薬湯)にモルキラーMZを入れて(100ppm程度)、循環運転を1~2時間行って頂きます、時間は長い方が効果は上がります。

配管洗浄

 

【モルキラーMZ】は従来品と比べ薬剤コストだけでも1/10です。

レジオネラ菌検査を行ったら陽性であった、どうしたらいいでしょうか。
というお問い合わせが時々あります。除菌のための配管洗浄を行う事も知っておられます。
この様なお問い合わせに対して、安全で御自分で出来、コストも安くできる方法が一番求められています。
従来の方法は、過酸化水素による方法が多く、毒物劇物の為、指定業者が中和をして行っています。
このため、コストも高く、特定の業者に委託しなくてはなりません。
同じ効果が出るのであればコストが安く、施設側で、簡単に出来る方法を望むのは当然であります。
【モルキラーMZ】は従来品と比べ薬剤コストだけでも1/10です。
それに作業費などの外注費を加えれば大きな差が出ます。
ただし、一つ問題があります。
「何故レジオネラ属菌が検出されたか」という問題を突き止めなければなりません。
この問題箇所があるためにレジオネラ属菌が検出されたわけですから、この箇所を突き止め、
配管洗浄の際に解決して行う必要があります。
問題箇所の突き止めに私共では知恵を提供し、施設側からも事情を聞き、時には現場を見て、判断します。
問題箇所を突き止めないまま除菌の配管洗浄を行っても陰性になりません。


スーパー銭湯、温泉、老人健康施設のお風呂、プール、冷却塔の消毒、 修景池、ペットの消毒・消臭などにも広く使われています。

 

菌は出ていないが藻が心配、除去の方法は。

レジオネラ菌は検出されていないが、レジオネラ菌対策の一環として藻の除去を検討しています。
施設から、ホームページをご覧頂き、問い合わせがきました。
貯湯槽が地下にある為、人が入って除去するのが困難な場合どの様な方法があるかということですが、除藻効果のある【モルキラーMZ】を使用します。貯湯槽に「モルキラーMZ」を500ppm濃度で投入し、出来たら一時間程度そのまま浸し、その後ポンプで配管を通し、徐々に浴槽に送ります。洗浄も行うことになります。新湯は貯湯槽に入らない様にします。かけ流しも循環も同じです。

 

光触媒装置でも菌が出て困っています

レジオネラ菌対策を検討している都内の会社から、ホームページ(http://www.legiotec.co.jp/)を
ご覧頂き、問い合わせがきました。
従来から、光触媒装置にてレジオネラ菌対策を行っているが、効果がなくてレジオネラ菌が検出し困っているとの事、早速「モルキラーMZ」の技術資料、カタログを送りました。
多くの施設で聞く事ですが、このように対策に多額の初期費用を掛けてもレジオネラ菌が検出され困っておられる施設が多いのが現状です。除菌剤「モルキラーMZ」は初期費用はゼロで、継続して使用することによってレジオネラ菌の検出をなくすことが出来ます。方法は「モルキラーMZ」で、毎週配管洗浄を行うことです。

 

レジオネラ対策の無料相談はこちら
TEL 047-446-8351
FAX 047-446-8356

 


             モルキラーMZの購入窓口

 

家庭用プールの除菌について

 

質問

モルキラーMZ-10の使用についてですが 水量に対して多目に入れても大丈夫でしょうか? ビニールプールで使用したいのですがモルキラーを入れて除菌した水に子供が入っても大丈夫でしょうか?以上よろしくお願いします

お答え

お尋ねの件ですが、
水量1Tに対し150mlが標準ですが、多めに入れても問題ありません。
ビニールプールでモルキラーをいれ除菌された水の中にそのままはいって大丈夫です、この除菌剤は大変安全な除菌剤で、抵抗力の弱いお年寄り、幼児にも安全な除菌剤です。

プールのレジオネラ菌対策

 

1万リッター(10,000L=10Tです)クラスの家庭用プールの除菌をどうしたらよいかと言うご質問ですが、

長野県諏訪市の○○ さま

1万リッター(10,000L=10Tです)クラスの家庭用プールの除菌をどうしたらよいかと言うご質問ですが、

プールを使うのが、4歳や6歳の子供たちなので心配です・・と言う事ですので

塩素剤でない非塩素系の除菌剤がいいと思います。
弊社の【モルキラーMZ】は幼稚園のプールや介護施設のお風呂など、体の弱い方に広く使用されている非塩素系の除菌剤です。

モルキラーMZを使用する場合は10Tのプールで
10T×15ml/T=150ml・・・一日に投入するモルキラーMZの必要量
40日間毎日利用する場合は
150ml×40日=6000ml=6Lのモルキラーが必要です、
利用人数が少ない場合は2日に一度投入でいいと思います。

自分の目で水質検査をして水質を確認したい・・・
これはご自分で検査をしたいと言う事でしたら、かなり難しいと思います、
信頼の置ける検査機関であれば良いと言うのであれば、そちらに水質検査を依頼すれば言い訳ですので、そのほうがむしろ安全です。
なまじ簡易的な方法でご自分で検査を行うより、専門の検査機関に依頼したほうが間違いはありません。それを1週間か10日に一回行えば万全です。
検査項目はレジオネラ、大腸菌、濁度等でいいと思います。

私共が提携している検査機関はNPO法人で環境微生物災害対策協会です。

自分の目で水質検査をして水質を確認したい・・・このような検査キットは
レジオネラ菌大腸菌などの細菌は検査できません、これらの細菌は培養が必要ですので検査キットでは無理なのです。

ご不明の点がありましたらどうぞご遠慮なくお尋ねください。
レジオテック  浅野  047-446-8351

 

掛け流し温泉での[モルキラーMZ]の注入方法〔薬注機使用〕


掛け流し温泉、風呂の除菌

1、薬注機による方法
(配管の途中に薬注機からの注入口をつなぎ)

流量設定・・「モルキラーMZ」は
温泉水1Tに対し15mlですから、
温泉流量が1分間に20Lに比例して入れるには、
1T:15ml=0.02:X
X=0.3ml〔1分間の注入量〕
60分で×0.3ml=18ml(1時間に一回)
10時間〔1時間に一回で10回〕で180ml
30日で=5.4L〔モルキラーMZ原液〕

2、初期投入量・・・・新湯を張った場合は
  例えば、5Tに対し×15ml/T=75ml

3、補給水(1.5T)に対しては・・
  20~30mlを朝晩に入れます。

 

掛け流し温泉、露天風呂(木製)の大腸菌検出

 

[ お問い合わせ内容 ]

先程、電話にて露天風呂(木製)の大腸菌検出の件で尋ねました〇〇〇と申します
掛け流し温泉で、温泉貯湯タンクも無く、直接お風呂に源泉から入っています。
先日検査をしたところ菌が検出されました、除菌のためには、どのような対応をすればいいでしょうか?
露天風呂で、しばらく風呂は休んでいました、そろそろシーズンなので再開したところです、
浴槽内にアオコが発生しています。

《問い合わせに対するお答え》

露天風呂は外部から粉塵、木の葉等に乗ってレジオネラ菌や大腸菌が飛来します、
又アオコは長くお風呂を休んだりしますと、溜り水が紫外線を受けて藻類が発生します、時々除菌洗浄をお勧めします。
使用方法は
1、約2T のお風呂ですので、まずお湯をお風呂に張って「モルキラーMZ」を1L投入します。(500ppm濃度)
2、モルキラーMZの入ったお風呂は出来るだけ長くそのまま放置しておきます。長いほうがその後のアオコ(藻類)の発生 が遅くなります。
3、その後、放置しておいた湯は排水し、
4、浴槽内を清掃し、
5、新湯を張ってください。

配管洗浄

 

鑑賞用の水盤のアオコ、悪臭を防ぎたいと

 

[ お問い合わせ内容 ]

教会の玄関横に、鑑賞用の水盤があります。縦3m×横30m、深さ30cmの大きさです。生物は買っていません。ポンプで緩やかな流れが作られています。
水質を保つために、最適な薬品を探しています。特に、アオコ、悪臭を防ぎたいと願ってます。アドバイスをいただけないでしょうか?御社の商品に、適切なものがあれば、ご紹介ください。

[お問い合わせに対するお答え]

鑑賞用の水盤で、縦3m×横30m、深さ30cmの大きさですと、保有水量は27Tになりますが、生物はいないと言うことで、ポンプで緩やかな流れが作られてる。
そこで、特にアオコ、悪臭を防ぎたいと。
上記のご相談ですが、まず現状のまま放置しますとアオコ(藻類)、悪臭の発生は避けられません。
それを防止するためには、アオコ(藻類)の発生を抑える必要があります。
アオコの発生を抑えれば悪臭も防げます。
現状はアオコのが発生していると見たほうがいいと思いますので、そのためには弊社の
【モルキラーMZ】を投入しますと、3日~一週間もしないでなくなります。
投入量は保有水量27T×100ppm=2.7L(モルキラーMZ使用量)です。
数ヶ月はこれでアオコが発生しませんが、これから暑くなりますので又発生しましたら、同量を投入していただきます。
このような水景施設は噴水などがありますと、レジオネラ菌対策が必要ですが、無いようですのでアオコ、悪臭対策をされてはいかがでしょうか。

 

 

鉄分、マンガンの成分が多い掛け流し温泉のレジオネラ対策

九州南部の温泉地からレジオネラ菌対策について、お問合せです。

鉄分、マンガンの成分が多い温泉は塩素剤を使用しますと浴槽水が白濁します。

又アルカリ泉では塩素剤の除菌効果もPH値が高く成る程減少します。

この他、塩素剤のニオイを避けたい、このような理由で塩素剤が利用できず、非塩素系の除菌剤が使われ

ています。

掛け流し温泉では除菌剤は効きにくい為、更に難しい対応が必要です。

このような訳で、掛け流し温泉の場合は除菌剤に頼らず貯塔タンクから配管、浴槽までを、徹底的に配管

洗浄を行って、バイオフイルムが出来ないようにしてやることが肝心です。

このような配管洗浄に最も適しているのが、モルキラーMZを使用した配管洗浄です。

コストが安く、安全で、誰にでも出来ます。施設の状況によって、1週間に一度から一ヶ月に一度、配管

洗浄を行えば日常の除菌剤注入が無くても良い状況になります。

 

循環風呂でなく、毎日排水しているのに菌が検出

 

お問合せ内容

お客様先で、お風呂の検査をしたらレジオネラ菌が出てしまったという相談をいただきました。
公共宿のお風呂で、循環式ではありません。どのような、対策を取ったらよいでしょうか?
先方職員さんのお話ですと、浴槽の目地?に菌が入り込んでいるのではないかということでしたが、そんなことで、規定値を超えることがあるのでしょうか?

★蛇口から熱いお湯が出て、追いだきをしないタイプです。と伺っております。
★24時間風呂ではないです。一日一日、排水しているそうです。

お答え

まず浴槽の目地に菌が入る件ですが、目地自体に亀裂やはがればあれば考えられますが、状態が普通であれば、ないと思います、
又規定値ですが、国の基準値は10CFU未満/100ml当たり です。
未満ですのでたとえ10CFU/100mlでも陽性です。10未満でなければなりません。

又、実際にどの程度の数値であったのかわかりませんが、今までお聞きした施設状況であればそんなに大きな数値ではなかったと思います。
さて、ではたとえ最小の数値(10CFU/100ml)であっても陽性であれば除菌する必要があります。

そこで、もっとも簡単で、安全、低コストで出来る除菌対策を申し上げます。

弊社の【モルキラーMZ】を使用した基本洗浄を行う事です。

1、【モルキラーMZ】を使用した基本洗浄とは、浴槽水1Tに対しモルキラーMZを500ml投入します。

2時間以上放置し、排水後、浴槽内を清掃してください。
その後新しい湯を張って新湯の検体を採り検査に出せばいいと思います。

 

 

新しく循環風呂などに【モルキラーMZ】を使用する場合

新しく、循環風呂などに【モルキラーMZ】を使用する場合、基本的には、次のような順序を経るのがよろしいのですが、経費などの点で省略される事もあります。

1、新しく貴社の温泉を利用したお風呂を開始する場合、当然今まで循環風呂であったのであれば、まずその循環系統の基本洗浄をします。

2、次に温泉のモルキラーMZを含んだ新湯を張り、営業をはじめ、その段階でまず検体を採りレジオネラの検査をします。

3、次に、毎日モルキラーMZを投入し、1週間に1度換水します。

4、2週間程度したら、もう一度検体を採り検査をします。

上記のような工程を経て、検証し、必要であればモルキラーMZの濃度を検査時に分析し(有料1050円)、濃度調節をする事もあります。

この検証作業は、万一の場合に備え原因や、相互の理解を得る上で重要です。

使用する循環系統の風呂が今まで菌が検出されなかったとか、施設側で汚れなどは無いという、充分な自信があるのであれば省略されてもいいのですが。


除菌又は年に数回の大掃除に使用する場合、単に「500mml/T 浴槽水」を循環系に投入し、2時間循環運転して排水するだけです。

 

加湿器によるレジオネラ菌対策を教えてください。

加湿器によるレジオネラ菌によって死者がでました。

これから寒さが増してきますが、空気も乾燥します。当然感染病なども多くなりますよね。

空気の乾燥を防ぐため、室内では加湿器を使います。

この加湿器を利用するのはよろしいのですが問題はタンク内に藻類や雑菌が繁殖し、

そこに空気中のレジオネラ菌などが入り増殖する事です。

そうなると加湿はいいとしても菌類をばら撒くことになりますよね。
 
タンク内の菌や藻類の発生を抑え、室内に浮遊する感染菌を除去する方法として

加湿器のタンク内に「モルキラーw23」を投入すれば大丈夫です。

「モルキラーw23」は温泉など浴槽水のレジオネラ菌対策で広く使用されています。

 加湿器のタンクに入れ、レジオネラ菌の発生を防止

掛け流し温泉から菌が検出されましたが・・・・

地方の温泉施設から

掛け流し温泉ですが女湯から5000CFU/100ml,男湯から1000CFU/100ml検出されました。

掛け流しでも菌が検出されるのでしょうか?

お答え

掛け流しでも、循環風呂でも、統計的には同じくらいの比率で検出されています。

レジオネラ対策の基本は、浴槽の清掃が第一です、その上で、掛け流しの場合は

貯湯槽がある場合は、そこに除菌剤『モルキラーMZ』を規定量(除菌は500ppm、日常管理は10~20ppm)投入します。

貯湯槽がない場合は源泉井戸に近い所で薬注入口を設け、そこから注入します。

浴槽の対策は、タイルや目地の破損箇所をなくし、除菌剤「モルキラーMZ」を使用しブラッシングします。

温泉の泉質がアルカリ性の場合、非塩素系の『モルキラーMZ』などの除菌剤を使用します、

塩素剤は除菌効果がPH値が高くなるほど弱くなり、PH8.0で25%、9.0で5%程しか効きません。


レジオネラ対策 施設の維持管理ポイント

 

炉過器が故障中の為、炉過器を通さないで使用しているが問題は?

社員(社宅)用の共同風呂のレジオネラ対策について

浴槽1400*1000*700循環風呂です。

炉過器が故障中の為、炉過器を通さないで使用しているが問題は?

この様なケースの場合は、配管が炉過器の手前で行き止まり管になっている恐れがあります、

配管が行き止まりになっていますと、その箇所で水が停滞し除菌剤も廻らずバイオフイルムが出来、レジオネラの巣になっている可能性があります。

レジオネラ菌対策として、まず炉過器を正常に修理し、その後循環系等全体の配管洗浄をします。

この浴槽では浴槽水は約1T ですので『モルキラーMZ』を500ml投入し、2時間以上循環運転後排水し、すすぎ洗いで完了です。

その後は継続的に、除菌剤の投入や、週1回の洗浄によ

ってレジオネラ対策がはかられます。

配管洗浄の方法は下記の種類があります。

薬剤
 過酸化水素系・・・作業に使われている薬剤は 劇毒物のことが多く、業者への作業込みの依頼になりますので、コストが高いのが難点。

 高濃度塩素・・・・現場で使い慣れている薬剤のため現場で簡単に行えます。定期的な管理方法としてはよいと思われますが、これだけでは不十分と思われます。
 
 界面活性剤系薬剤・・・・コストが安く手頃に行えます、現場で簡単に行う事が出来ます。

レジオネラ対策の事例

 

ホテルのジエット風呂についてのレジオネラ対策と費用

浴槽の大きさは400L位でジエット(気泡装置)が付いていますので、除菌はどのようにしたらいいですか?方法と費用について。

まず、検査を行い現状を把握するのが一番です。

次に、菌が検出された場合は除菌、大掃除を行います。

例えば、「モルキラーMZ」で400L×500ml/T=0.2L×@8,400円/L=1,680円

次に、週1回の洗浄、除菌を継続します。

その場合は、 

400L×50~100ml/T=0.02~0.04L×@8,400円=168~336円です。

いずれも循環運転中に薬剤を投入し、2時間以上経過後排水し、すすぎ洗いで完了です。

『モルキラーMZ』を1L購入すれば、1回の除菌と20~40回の週一洗浄が出来ます。

使用方法 1Tの浴槽水に対し10~20ml投入します、 除菌の場合は、1Tの浴槽水に500ml投入、1~2時間循環運転します(基本洗浄)。 除菌配管洗浄剤、従来品(過酸化水素)に比べ1/10の低コスト、中和剤不要。

 

家庭用プールの除菌について

当方家庭用の大型プールを使用していますが、大型であるため毎日水を入れ替えるの
はおっくうで経済的にもためらいがあります。

しかしながら水質の悪化が懸念されるところで衛生的にも良くありません。

循環器を使いながら少しずつ水を入れ替え、だましだまし3日間ぐらいは使ってしま
います。それでもプールはヌルヌルしてきて

若干匂いも出てきます。

御社の製品をホームページで拝見させて頂きましたが、このような使い方をする場合
の効果はどのようなものでしょうか。

こちらの勝手な希望としては、1週間ぐらい水の交換無しで安全に使いたいと思って
いるのですが。

アドバイスよろしくお願いいたします。

お答えします

プールの除菌剤として【モルキラーMZ10】を使用する場合、
大型のプールであれば、1Tのプール水の対し100ml(100cc)~150mlのモルキラーMZ10を投入して下さる様お願いしています。(毎日)
さらに、一週間に一度の換水で、循環器を使いながら少しずつ水を入れ替えれば、プール水のヌルヌル、
匂いは、殆んど解消されるはずです。

除菌剤の除菌効果がありますので、もし除菌剤の費用(経済性)にご懸念がある場合は、除菌剤の投入は2日に一度でも大丈夫です、費用より、清潔感をよりお望みであれば、毎日投入されても問題ありません。

ヌルヌルや匂いは細菌や藻類の発生によるものです。モルキラーMZ10はこの様な細菌や藻類の発生を防止できる除菌剤で、広く温泉、岩盤浴、お風呂のレジオネラ菌対策に使用されています。公式ホームページ
http://www.legiotec.co.jp
をご覧頂きますようお願いいたします。

プールのレジオネラ菌対策

 

お問合せ、家庭用24時間風呂に使うつもりです。

お問合せ内容 = 昨日モルキラーMZを購入しました。家庭用24時間風呂に使うつもりです。

そこで質問します。妻が安全性を疑って困っています。大丈夫でしょうか。

また、液を使う場合、機械の掃除をしないで、毎日お湯に液を入れるだけで、効果あるのでしょうか。

ホームページよりお問い合わせ有難うございます。
早速お答えします。

まず、 モルキラーMZのご購入有難うございました。

家庭用24時間風呂にお使いになるとの事。又奥様が安全性を疑っておられるとの点などについて説明させて頂きます。

公式ホームページhttp://www.legiotec.co.jp

をご覧頂きたいのですが、モルキラーMZ(モルキラーMZ10)は業務用の温泉旅館、ホテル、スーパー銭湯、などのお風呂やプール水のレジオネラ菌(大腸菌類他も含む)対策として10年ほど前に開発され、特許製品です。
以来全国の各所の施設で使用されています。

平成9年4月には東京都衛生研究所で行った検査成績表がホームページに載せてありますが、この様に公的機関で細菌に対する除菌効力が立証されています。

ご質問の、「液を使う場合、機械の掃除をしないで、毎日お湯に液を入れるだけで、効果あるのでしょうか。」

との件ですが、間違いなく効果があります。(ただしフイルターの目詰まりがありますので、時々フイルターは清掃してください)

一番確実に判定する方法は、お風呂の湯を検査することです。レジオネラ菌、大腸菌、など私どもでは、
NPO法人の検査機関に依頼して皆様の検査もお受けしています。

恐れ入りますが、ホームページをよくご覧くださいまして、又ご不明な点がありましたら、ご遠慮なくお尋ねください。
今後ともよろしくお願いいたします。

追い炊き風呂、24時間風呂のレジオネラ菌対策

 

一般家庭のお風呂の衛生管理

ホームページよりのお問い合わせにお答えします。

「 循環式の浴槽でなく、1日おきに水を入れ替えて、節約できて清潔なお風呂をご提供したい、良い案を教えて下さい。」とのお話ですが、

まず基本的に浴槽水は一度使いますと、目には見えませんが、一般細菌や大腸菌が存在します。
毎日換水をし、浴槽内を清掃すれば、その割合も非常に少なくなりますが同じお湯を2日に渡り使用しますと、その間に菌が増殖します。

節水を考えて、なお、清潔にするには、細菌を除菌し、しかも体に良い除菌剤をお風呂に投入することが肝心かと思います。

私どもではその様な目的で開発された【モルキラーMZ 10】をお奨めしています。

モルキラーMZ10は非塩素系で、体に優しい除菌剤です。
(詳細はホームページhttp://www.legiotec.co.jpをご覧ください)

普通のお風呂であれば、200L位ですが、
最初の日に20ml~30mをお風呂に入れて、2日目入りません。
これで安心してお風呂をご使用いただけると思います。

他にご不明な点がありましたらどうぞご遠慮なくお尋ねください。

 

洗浄にだけでなく日常管理でも塩素系を使わず、モルキラーを使用しようかと考えています。

お問合せ内容 =
2度ほどモルキラーにて配管洗浄を行っていますが、洗浄にだけでなく日常管理でも塩素系を使わず、
モルキラーを使用しようかと考えています

HPで他の施設の例を拝見しましたが、当店の浴槽に当てはめた場合のベストな方法をお教えいただければと思います。(どの製品?・使用量?・月のコスト等)
浴槽内容:
2.6tの循環器風呂
糸巻きフィルター+麦飯石使用濾過機。 自動塩素注入機有り。
宜しくお願いします。
(どの製品?・使用量?・月のコスト等)


【お答え】
●浴槽の容量 2.6Tですと『モルキラーMZ10』で
2.6T×200ppm(200ml/T)52ml・・・・・一日当たりの注入量です。

自動塩素注入機を使用します。最初はタンク内を洗い『モルキラーMZ10』と入れ替えます。
520mlを毎朝、一時間で注入するとしますと
520÷60=8.67ml・・・・一分当たり注入量ですので、この量を設定してください。

520ml×30日=15600ml=15.6L×@840円(『モルキラーMZ10』の単価)
=13104円・・・・一ヶ月の『モルキラーMZ10』のコスト

以上のように、使用製品、使用量、一ヶ月使用コストの概算として出して見ました。
ご不明な点がありましたらどうぞご遠慮なくお問合せください。

 

アルカリ泉(PH8.8)のプール除菌方法

Q=アルカリ性の強い温泉(PH8.8)を利用し、介護施設向けプールに使いたいが、折角の温泉を塩素漬けにして利用したくない、どうしたらいいか、と言う相談です。

保健所からは単に残留塩素濃度を測定するように言われているけど、「モルキラーMZ」では塩素ではないので
どうしたらよいか。

A=ひとつの現実的な解決策として、塩素剤は必要最低限(0.2~0.4mg/L)少量使用しますが、除菌効果は期待しないで(5%位しか効かない)、非塩素系で、除菌効果のある「モルキラーMZ」と併用するというやり方です。

こうすれば、保健所としても残留塩素濃度が最低限記録され、又非塩素系の除菌剤で菌が検出されないように効果が検証されていて、いわゆる、適宜レジオネラ菌検査を行うことによって、適切な衛生措置となれば認められるはずです。


               モルキラーMZの購入窓口

レジオネラ菌は家庭でも発生しますか?追い炊きタイプですが。

A=最近(過去4年間位)民宿の施設で年一回の定期検査をしています。
ある地域で毎年150軒ほど検査をしますが内10%が陽性です。
そのほとんどが追い炊き構造です。追い炊き構造の配管部は管の長さとしては短くフイルターが付いているだけで炉過器もなく単純なんですが
最近、30,000CFU/100mlほどの菌が検出されました。
やはり油断は禁物です。お風呂の使用を控え、早急に『モルキラーMZ』で除菌をしましたが、民宿で入浴者も少ないからと油断は出来ません。
このような施設は殆んど毎日の塩素除菌をしていません。やはり除菌の必要があります。

 

岩盤浴と循環風呂の除菌に最も適している方法は?

Q=岩盤浴の除菌剤として適切な除菌剤は?

A=『モルキラーMZ21』です。ハンドスプレーに入っていますので、盤上に吹き付けて除菌をします。お客様が交代するたびに吹き付けたり、一日の営業が終わった後に行います。非塩素系で無臭に近く、周りに人がいても問題ありません。レジオネラ菌、大腸菌、緑濃菌、等の除菌に効果があります。

Q=循環風呂のレジオネラ菌除菌剤は?

A=『モルキラーMZ』です。菌が検出されたとき、或いは年に数回の大掃除に使用する方法は500ppmの基本洗浄です。その後は週に一回の50~100ppmの洗浄です。日常管理としては、毎日10~20ppm(10ml~20ml/T)注入します。

岩盤浴施設内の衛生管理についての表示

 

レジオネラ対策Q&A(検査の結果、菌が検出された場合)

Q=お問合せ内容
レジオネラ菌の検査の結果、菌が検出されたのでどうしたらいいですか?
A=まず早急に除菌をしたほうがいいですね。
除菌の方法は薬剤を使用する方法として色々ありますが
私どもでは、最も簡単に、安全で、コストもかからない方法として非塩素系の除菌剤『モルキラーMZ』を使用する方法をお薦めしています。
使用方法は、循環風呂の場合、基本洗浄といって、浴槽水(1T)に
500mlを投入して、2時間循環運転します。その後、逆洗、排水し、すすぎ洗いを行い、新湯を張ります。
上記の方法で基本的なレジオネラ対策は解決できると考えますが、その後の日常管理を適切に行う必要があります。
この方法による対策は実際に各地で成功して、実績が多くあります。費用の点ですが次のとおりです。
10Tの浴槽で(標準的)
10T×1.1(配管)×500ppm(500ml/T)×@8,640円(モルキラーMZの単価)=47,520円

 具体的なレジオネラ対策

レジオネラ対策Q&A(薬湯の場合)

Q=お問合せ内容
薬湯のレジオネラ菌対策で頭を痛めています。袋に薬草を入れ、それを浴槽に毎日入れています。このような薬湯は塩素剤が効かなくて、困っています。貴社の除菌剤『モルキラーMZ』を検討したいのですが?レジオネラ菌、大腸菌に対して除菌効果はありますか?
『モルキラーMZ』の投入量、価格はどの位ですか?

A= お問い合わせありがとうございます。
まず薬湯など有機物の多いお湯は塩素剤が効きません。薬湯のレジオネラ対策ですが、塩素剤でなく非塩素系の除菌剤を使用する必要があります。『モルキラーMZ』は非塩素系です。対策としてはまず

1、『モルキラーMZ』での基本洗浄(500ppm)をし、除菌をします。
2、除菌をしたら、その日から毎日20ml~30ml/T(浴槽水)の『モルキラーMZ』を注入します。
有機物の量によって投入量を決めますが、最初は多い量で注入し、検査をして問題なければ少しずつ注入量を減らしていきます。
上記の方法でレジオネラ対策は解決できると考えますが、この方法による対策は実際に各地で成功して、実績が多くあります。費用の点ですが次のとおりです。
10Tの浴槽で(標準的)
10T×20~30ppm(20ml/T~30ml/T)×@8,640円(モルキラーMZの単価)=1,728円~2,592円(一日当たり)

 

レジオネラ対策Q&A(アルカリ泉の場合)

Q=お問合せ内容
リゾートマンションの理事長をしています。
レジオネラ菌対策で頭を痛めています。アルカリ温泉なので塩素の効き目もいまいちです。
又、湯舟の伊豆石が塩素で変色して困っています。貴社の除菌剤を検討したいのですが?湯量は源泉で50L/分、風呂はオーバーフロー、男女風呂共ろ過器使用。

A= お問い合わせありがとうございます。
まずレジオネラ対策ですが、ご指摘のようにアルカリ泉のために塩素剤が効きにくい点が第一の考えられますがPH値はいくつでしょうか?オーバーフロー水は循環して使用していますか?オーバーフロータンクはありませんか?いずれにしても塩素剤が効きにくい状態になっていると考えます、対策としてはまず

1、『モルキラーMZ』での基本洗浄(500ppm)をし、除菌をします。
2、次の週から週1回の50~100ppmの週一洗浄を継続する。
3、洗浄前と洗浄後の検査をし検証します。
週一洗浄は気泡発生装置がなければ営業中でも出来ます。

上記の方法でレジオネラ対策は解決できると考えます。
この方法による対策は各地で成功して、実績が多くあります。

伊豆石の変色の件ですが、今まで過酸化水素などご使用されませんでしたか?
過酸化水素や高濃度塩素、二酸化塩素を使用しますと伊豆石は劣化しぼろぼろになったり、変色します。
とりあえずご報告をいたしますが一度現地を見させていただく必要があります。

Q= 早速の回答有難う御座います。
①PHは8前後(確認中)だったと思います。
②オーバーフロー水は捨てています。
③気泡装置(日中3時間程度運転)はありますが、止めて営業可能です。
④現在、塩素注入ノルズがつまりぎみで(泉質の為と言われていますが?  困っています。

旅館と個人の中間的な存在のリゾートマンションですが、かなりの理事会責任が問われる様になった現在、どうにかしないと・・思っています。塩素を入れるな(臭い)の意見、さりとてオーナーの高齢化等を考えると根本的な解決策を考えないといけないと考えています。
今後とも宜しくお願い致します。
検査キットを送ってくれれば、現在のお湯の状態を送れますが?

A= 早速、有難うございます、○月○日(土)11時頃、現地、 「○○○○ヴィラ○○○」にお伺いいたします。
現状を把握するため、明日、検査容器を現地にお送りします、浴槽水を採水しお送りください。