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塩素臭がなく、アルカリ泉に最適です。

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モルキラーMZの除菌効果について

もしかしたら、レジオネラ菌対策でお悩みではありませんか?

うちの施設で感染者がでたらどうしよう・・・

急いで除菌をしなければ・・・

など、今すぐ解決したいとお考えの方、

ご自分で配管洗浄が出来る「モルキラーMZ」は、

コスト、即効性、作業性などあなたの施設に最もふさわしい方法です。



一方「モルキラーMZ」は日常管理でも使用出来ます。


毎日の日常管理に 使用方法 1Tの浴槽水に対し10~20ml投入

 イ、塩素臭がしない。

 ロ、残留性があり、紫外線、温度による劣化がない。

 ハ、温泉成分の効能が変化しない。 

 二、PH値に左右されない。アルカリ性の温泉にも適している。

 ホ、高い安全性。 

    経口毒性LD50  5,000mg/kg、経皮毒性 1,334mg/L   
 
    (うさぎ)の使用濃度で最低値の評価です。

    次亜塩素酸ナトリュウム(10%溶液)のLD50 6.8mg/kgに対し格段に安全性が高い。

 へ、配管設備に対する腐食性がなく、設備投資費がかかりません。  

 

           
                 モルキラーMZの購入窓口

レジオネラ対策の無料相談はこちらをクリックか、又は
TEL 047-446-8351
FAX 047-446-8356

 

高濃度酸性泉(PH2. 6)における効力定量試験  「モルキラーMZのレジオネラ属菌の抵抗性試験」

酸性泉での日常管理

2015年の夏、箱根の大涌谷で火山が噴火しましたが、その近くの温泉(仙石原)
を利用した日本旅館の高濃度酸性泉(PH2. 6)に対し、消毒剤「モルキラーMZ」の
レジオネラ属菌に対しての殺菌効力試験を行いました。

当初施設からの依頼で試験を行うことになりましたが、元々、泉質が酸性-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物泉で、塩素剤が効かないため、
1、     非塩素系でPH値に左右されない。
2、     残留性があり、紫外線、温度による劣化がない。
3、     温泉成分の効能が変化しない。
4、     高い安全性。  経口毒性LD50  5,000mg/kg、経皮毒性 1,334mg/L(うさぎ)の使用濃度で最低値の評価です。次亜塩素酸ナトリュウム(10%溶液)のLD50 6.8mg/kgに対し格段に安全性が高い。

など上記の特徴の「モルキラーMZ」が選ばれました。

試験検査報告者は下記の通りで、「モルキラーMZ」は日常管理の消毒剤として効果があることが証明され、

その見積内容は下記の通りです。
 
1、施設完成後すぐに
レジオネラ菌対策の配管洗浄の薬剤として
消毒剤「モルキラーMZ」を貯湯タンク12.5Tに
1T当り500ml投入し除菌します。
12.5T×500ml/T=7L(モルキラーMZの必要量及び金額)
7L   8,640円/L     60,480円
2、日常管理として
毎日の日常管理として消毒剤「モルキラーMZ」を貯湯タンク12.5Tに
1T当り20ml投入し除菌します。
        12.5T×20ml/T=250ml×8,640円=2,160円
  貯湯タンク12.5Tが何日で消費されるかにより一日の費用が出ます。
 
3、送料             1小口                530円
4、レジオネラ属菌検査費(濾過濃縮法)  1検体
                                  3,240円
  検査項目 レジオネラ属菌等
4項目検査費大腸菌、濁度、過マンガン酸カリユウム消費量     6,480円
  検査機関  NPO法人 環境微生物災害対策協会


高濃度酸性泉(PH2. 6)に対し、消毒剤「モルキラーMZ」の レジオネラ属菌に対しての殺菌効力試験

              モルキラーMZを浴槽水1T当り10~20mlの注入でレジオネラ菌
             
              に対し除菌効果が証明されました。


 

『モルキラーMZ』の除菌効果(配管洗浄)について

モルキラーMZは第四級アンモニュウム化合物と2-フェノキシエタノールを主成分とする除菌剤で

レジオネラ属菌の温床であるアメーバに対しても低濃度で効果的に除菌できる除菌剤である事は

知られています。

更に浴槽のスライム生成の主要菌である塩素耐性を持つグラム陰性菌や藻類、真菌類の細胞壁に対して、

2-フェノキシエタノールは
細胞膜、細胞外被層の破壊、
細胞質成分の漏出に対する作用、
薬剤の取り込みの増大(平成8年特許)
また特徴でもある保留性は抗菌作用の持続性を高める相乗効果があります。

『モルキラーMZ』の実質的な除菌・抗菌と濃度に関しては、
浴槽水に発育するレジオネラ属菌の温床となるバイオフィルムを如何に生成させないかにかかっています。
大量に、急速に増殖してくる場合は、必ずバイオフィルム周辺にはスライム化した巨大な菌叢と言うべきものが
よく貯湯槽などでみかけます。

効果的な防菌対策は、バイオフィルムの生成を防止し、先ずもって未検出の状態から始めます。
他の代表的な除菌剤との比較表を下記の通り表します。

試験検査成績表

 

除菌濃度

 


            モルキラーMZの購入窓口
 

モルキラーMZの殺藻効果、除菌効果、防スケール防食効果です。

 

モルキラーMZの殺藻高価、殺菌効果、防スケール防食効果です。

 

ペット洗浄機に対する「モルキラーMZ」の除菌効果の確認試験

ペット洗浄機に対する「モルキラーMZ10」の除菌効果の確認試験(配管洗浄)

ペット(犬、猫)洗浄機のポンプ、タンク及び配管内の洗浄剤として、除菌剤「モルキラーMZ」の除菌効果.

確認試験検査報告書

試験項目 大腸菌群(プロテウス)

検体数 6検体

1、洗浄試験前採取水      検体A  173個/1ml             検体B  186個/1ml

2、洗浄中採取汚水               0個/1ml

3、洗浄後採取水                 0個/1ml

試験項目外

モルキラーMZ濃度        検体A  181.65ppm           検体B  176.64ppm

洗浄後の採取水の一般細菌     検体A  232個/1ml          検体B  20個/1ml
刺激性の少な非塩素系除菌剤「モルキラーMZ」がペット(犬、猫)の洗浄剤としても充分効果を有する事が

証明されました。