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レジオネラ菌 温泉施設から 伊豆の国 /静岡

 伊豆の国市は4日、同市長岡の市営掛け流し温泉施設、長岡北浴場「湯らっくすのゆ」女湯と長岡南浴場男湯の計3浴槽から水質基準の最大170倍のレジオネラ菌が検出されたと発表した。

健康被害を訴えた入浴客はいないという。市は安全が確保されるまで施設を休業させる。

 市によると、7月27日に水質検査を行い、8月3日に判明した。掛け流し温泉施設は条例で年1回の水質検査が義務付けられているが、2014年11月に長岡北浴場でレジオネラ菌が検出されたことから、市は年4回の自主検査をするなど対策に務めてきたという。

小野登志子市長は「利用者に誠に申し訳ない」と陳謝した。

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2017-08-06 10:26:40

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レジオネラ菌2人感染 クイーンズの同じビルで

【1日付NBCニューヨーク】クイーンズ区フラッシングで同じビルに住む住民2人がレジオネラ菌に感染し入院していたことが1日分かった。

1人は既に退院し、もう1人は現在も治療中。

ニューヨーク市保健精神衛生局は発生源特定のため同ビルの水を検査している。

同局によると、レジオネラ菌感染は毎年、200から400件あるという。

2017-08-03 12:59:55

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船橋・新設の温浴施設からレジオネラ属菌 /千葉

船橋市は7日、4月にオープンした同市北部清掃工場余熱利用施設(ふなばしメグスパ)の温浴施設(大浴場)から、厚生労働省の基準値を上回るレジオネラ属菌が検出されたと発表した。

安全が確認できるまで休止する。市保健所が水質検査した6月26日から休止を始めた今月5日までに計2118人が利用したが、体調不良を訴える人は確認されていない。

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2017-07-09 14:19:00

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ガーデニングにレジオネラ感染のリスク 日本での症例報告も

ガーデニングにレジオネラ感染のリスク

庭造りのガーデニングや、家庭菜園を楽しむ人たちが増えているが、いわゆる土いじりについて、レジオネラ症の感染に注意を促す研究報告が米国で発表された。堆肥や鉢植え用の培養土などにレジオネラ属菌が含まれているためだ。

これまでにも、堆肥などからレジオネラ属の菌種はみつかっているが、レジオネラ症患者を調べた今回の研究では、発症前の3週間以内にガーデニングの作業を行っていた。

堆肥や培養土に住む「ロングビーチ」

研究報告を行ったのは、ニュージーランド(NZ)・オタゴ大学のパトリシア・プリースト教授らの研究グループ。2017年6月16日付で、米疾病管理予防センター(CDC)の、新興の感染症を扱う学術誌に論文を寄せた。

レジオネラ症はレジオネラ属菌による細菌感染症で肺炎の一種。属菌は50種以上あり、レジオネラ・ニューモフィラが代表的なものとされる。自然界の土壌や、湖や川などの淡水に広く生息しており、循環式浴槽や給湯設備など入って繁殖、菌を含むエアロゾル(浮遊する微小な液体または固体の粒子)を吸入し感染する。

研究グループが対象にしたのは、属菌のうちのレジオネラ・ロングビーチ(ロングビーチェとも)。1980年に米カリフォルニア州ロングビーチで、レジオネラ症の患者から分離固定されたもので、堆肥や鉢植え土壌から見つかっている。

研究はレジオネラ・ロングビーチで感染し入院した31人の成人を調査したもの。年齢や就業状況、居住地域、収入などのデータのほか、発症前の健康状態、喫煙の有無、堆肥や培養土などと接する活動歴を尋ねた。

得られたデータや聞き取り調査によると、ほぼ全員が発症前の3週間以内にガーデニングの作業に従事していたことが判明。作業の過程で購入した堆肥製品を扱っていた。こうしたことから、論文では、ガーデニングがレジオネラ症の有意なリスク要因であることが示されたとしている。

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こまめに手を洗うこと

研究報告では、造園業者や園芸家、また趣味でガーデニングを楽しむ人たちに注意を呼びかけている。まず、袋詰めの堆肥の開封は顔の正面で行うことを避け、袋を動かす際には高く持ち上げないようにするべきという。できれば、作業の合間でも、こまめに手を洗うことを勧めている。マスクや手袋の使用は効果がみられなかったという。

プリースト教授によると、喫煙者や、慢性閉塞性肺疾患(COPD)を抱える人たちは感染しやすいので、ガーデニング作業の際には特に注意が必要だ。

東京都感染情報センターのウェブサイトによると、レジオネラ肺炎の潜伏期間は2~10日。全身倦怠感や頭痛、筋肉痛などの症状に始まり、乾いた咳、痰、高熱、悪寒、胸痛が現れるという。腹痛や下痢などの消化器症状や、うとうとする傾眠などもみられる。

有効な抗菌薬治療がなされないと致死率は60~70%に増加するが、適切な治療がされれば致死率は7%程度という。

レジオネラ・ロングビーチとみられる感染は日本でも、腐葉土によると推定される症例が報告されている。
 

2017-07-02 10:33:44

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ハーレムの警察署にレジオネラ菌 警官に感染の疑い

マンハッタン区ハーレムのニューヨーク市警察(NYPD)第23分署で、レジオネラ菌が見つかっていたことが10日までに分かった。感染が疑われる同署勤務の警官1人が入院している。
 市保健精神衛生局(DOH)は11日、独立業者が行った数回にわたる検査結果から同署で微量のレジオネラ菌が確認され、さらなる調査が進められていると明らかにした。
 同菌は通常、冷却塔や水道の経路などに存在する。同署では、改修工事に伴い、冷暖房の空調システムをサポートする冷却塔が2016年10月以降停止しており、17年5月に新しい冷却塔が設置されたにもかかわらず、いまだに起動していない。
 主に同菌が含まれた水や水蒸気が体内に入ることにより感染するレジオネラ症は、肺炎の一種で、人から人への直接感染はない。また同菌に感染しても、抗生物質により治療できるため、熱や咳、呼吸困難などインフルエンザのような症状が現れた人は、医療機関で受診することが勧められる。
 15年にブロンクス区サウスブロンクスで感染者が急増した際、DOHは市でのまん延を防ぐため、冷却塔に関する規制の厳格化や地域への警告の迅速化など包括的な対策を講じていた。
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2017-06-14 12:59:47

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梅雨特有のだるさや体調不良 体にたまった「水とカビ」「レジオネラ菌」が危ない

全国各地で続々と梅雨入りした。これから当面はジメジメした日が続くうえ、気温が高くなって体調を崩しがちになる。

   体のだるさや重さ、疲れやすさといった不調をもたらす原因として注意したいものが2つある。水とカビだ。

体から排出しきれない水分が「悪さ」

   気象庁の6~8月の3か月予報によると、降水量は6月が西日本の太平洋側で、7月は東日本と西日本の太平洋側で、それぞれ平年並みか多い予想となっている。気温は、6月が北日本から西日本にかけて高く、7月は全国的に平年並みか高め、8月に入ると全国で高くなると見られる。

   花王やパナソニックなどが協賛し、女性の健康を考えるため医師や専門家が集まって発足した「ウーマンウェルネス研究会」は2017年5月11日、梅雨時期の身体や精神面の不調に関する意識調査結果を発表した。20代~50代の男女851人のうち、「だるい」「疲れる」といった「梅雨だる」を感じていると答えたのは、全体の59%。そのなかで、具体的な症状は、「だるい」(54.1%)、「身体が重い」(31.1%)、「疲労感がある」(28.3%)、「憂うつな気分になる」(27.3%)、「やる気がしない」(22.0%)と心身両方に及んでいた。

   体の不調をもたらす原因として、東洋医学の考え方に「湿邪」「水毒」というものがある。複数の漢方医や薬局、クリニックがツイッターでこの点に言及している。 ALSOKのウェブサイトが詳しく解説していた。水毒とは体に「余分な水」がたまって引き起こされる症状で、「全身がだるい」、「めまいがする」、「手足が冷える」、「全身がむくむ」とさまざまだ。

   気温が上昇して、熱中症の懸念が出てくるこの時期は、水分補給が欠かせない。ところが湿度も高いため、意外と汗をかきにくい。体内の水分が排出しきれずとどまりがちになってしまう。これが「水毒」のもとになる。

   そこで水の排出の工夫が大切だ。まず入浴や運動で汗をかく。運動すれば筋力がついて代謝もアップする。また利尿・発汗作用のある食べ物もとるとよい。水分をしっかりとり、しっかり出すサイクルを心がける。

 

レジオネラ菌による感染症は7月が最多

   もうひとつ、カビにも注意が必要だ。「日テレニュース24」で2016年6月30日、諏訪中央病院の鎌田實名誉院長が詳しく説明していた。

   まず、アスペルギルス症。日本呼吸器学会のサイトによると、「アスペルギルスは自然界に広く存在しているカビ」で、通常は病気の原因になりにくいが、免疫力が低下していたり肺の病気を抱えたりしている人は、肺の感染症を引き起こすという。鎌田氏は、感染すると微熱が続きせきやたんが出て、風邪に似た症状だが長く続いている場合はアスペルギルス症を疑った方がよいとした。

   また夏型過敏性肺炎は、トリコスポロンというカビがきっかけで肺にアレルギー性の炎症を起こす。

   レジオネラ菌も要警戒。温泉や入浴施設で、衛生状態が不良な場合に増殖し、感染する恐れが高まる。特にレジオネラ肺炎にかかると、重症化して最悪の場合は死に至る場合がある。国立感染症研究所によると、レジオネラ菌による感染症が最も多く発生するのは7月。これからの時期は注意しなければならない。

カビ対策.レジオネラ菌対策

2017-06-12 11:01:00

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西条で4施設目 椿温泉こまつでレジオネラ検出

愛媛県西条市は5日、市有施設「椿交流館 椿温泉こまつ」(小松町新屋敷)の浴槽から基準値を超えるレジオネラ属菌が検出され、同日午後4時15分から宿泊施設などを含む全館の営業を休止したと発表した。

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2017-06-07 10:17:17

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オープン1週間でレジオネラ菌検出。駅前温泉の呆れた釈明

複合型温泉施設「西武秩父駅前温泉 祭の湯」の男女露天風呂から基準値を上回るレジオネラ属菌が検出され、温泉エリアを営業休止しています。同施設は、秩父の新名所として期待されていただけに、今回の事態は「管理の不行き届き」としか言いようがありません。メルマガ『『温泉失格』著者がホンネを明かす~飯塚玲児の“一湯”両断!』の著者で元大手旅行雑誌編集長の飯塚さんは、「まともな清掃をしていなかったのでは」との厳しい見方を示しています。

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またレジオネラ菌騒動。 根本的な対応を!

またか、という感じさえもしちゃうのだが、西武秩父駅前温泉『祭の湯』で、基準値を越えるレジオネラ属菌が検出されたとして、同施設は現在営業を休止している。 オープンは今年4月24日だったかと思う。 検出された浴槽は男女の露天風呂の大半の浴槽で、わずか1週間あまりでの「事件」にあきれてモノがいえない、というところである。

秩父の温泉施設 「祭の湯」で基準超のレジオネラ属菌検出

西武秩父駅前温泉でレジオネラ菌検出 男女の露天風呂…温泉営業休止

「西武秩父駅前温泉 祭の湯」レジオネラ属菌の検出による温泉施設の営業休止について

冒頭のコラムにも書いたが、僕は先週の17日に、札所めぐりの最後にこの湯を初めて訪ねたわけだが、確かに、あんまりにも人が多過ぎだな、とは思った。

ただ、露天風呂の浴槽のうち、菌が検出されたのは源泉を加熱したものではなくて、いわゆる沸かし湯の浴槽の方である。 僕は幸い菌の出なかった源泉岩風呂にしか浸かっていなかったので、今のところ何ら健康被害はない。

菌がどのくらいの量、検出されたかなどはまだニュースにはなっていないが、加温源泉浴槽からはレジオネラ属菌が出ず、沸かし湯(つまりは循環ろ過)の浴槽だけ出た、ということと、男女ともに出た、ということを考えると、原因は循環ろ過装置の管理面での問題であろうと推測される。

まあ、たぶん、だが、まともな清掃をしていなかったのだろう。

しかし、埼玉新聞の記事には「消毒を強化して安全が確認できるまで、温泉エリアの営業は休止するという」とある。

ここで問題なのは「消毒を強化して」という文言である。
 

これまで本メルマガで何度も書いてきているが、おおよそレジオネラ属菌問題の対応として結局「消毒強化」しか思いつかんのか、お前ら、という気がしてならない。

何よりも重要なのは消毒よりも「清掃管理」なのだ。

だいたい、消毒強化というけれど、このようなきちんとした会社が経営する施設で国の指針である「1L中、0.2ないし0.4mg」の塩素濃度を守ってなかった、というのは考えにくい。 要するに、残留塩素濃度を増やして消毒を強化しても、きっと根本的な解決にならないはずだ。

ちなみにここの湯の泉質は、pH7.5の等張性弱アルカリ性で、含よう素ーナトリウムー塩化物冷鉱泉、源泉温度は22度。 溶存物質合計は、9050mgである。 よう化物イオンの含有量は22.2mgとかなり多い。

僕は化学者でないので詳しいことは不明だが、調べてみると、よう化物には「酸化防止剤」的な作用があるとされている。

ちなみに、一般の温泉の消毒によく使用されている塩素系消毒剤(次亜塩素酸ナトリウム)は強力な酸化剤で、そう考えると、よう化物イオンを多く含む湯では、塩素消毒が効きにくいということも考えられる。

それを、馬鹿の一つ覚えのように「消毒を強化して」という安易な対応でどうにかしようというのは、あまりにも勉強が足りない気がする。

果たしてこの施設を運営していた会社の担当者の中に、本当に温泉について深く勉強して、循環のリスクとメリット、かけ流しのメリットとリスクを熟知していた人がいるのか、怪しい気もする。 これまで何度も書いている「自分の温泉に愛情がない」状態とはこういうことである。

「国の指針」にも問題が…
 

もっとも、国の指針では消毒には塩素剤を推奨する旨が書いてあるわけで、そのあたりからもう一度考え直さないといけないと僕は思う。

消毒の方法は塩素剤だけではなく、ほかにもいろいろあるのである。

それに、消毒というのは衛生管理面では二の次の話で、衛生管理上もっとも優先すべきなのは、やはりしっかりとした清掃なのである。

とはいえ、この祭りの湯、駅に直結というすばらしい立地を考えると、僕のように札所めぐりでかいた汗を流して帰りたい人には非常に便利である。

単に塩素の量を増やしまくるというのではなく、徹底的な清掃を含めた正しい対策を経て、なんとか営業再開して欲しいものだと思う。

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2017-05-25 09:37:23

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レジオネラ症 男性1人が感染 川越の入浴施設 /埼玉

 川越市保健所は9日、同市のスポーツ施設「なぐわし公園PiKOA(ピコア)」(同市鯨井)の入浴施設を利用した男性1人がレジオネラ症に感染して東京都内の病院に入院したと発表した。8日夕から入浴施設の営業を自粛している。

 川越市保健所によると、感染したのは同市内の男性で、4月中旬に入浴施設を利用した後に、発熱や肺炎などの症状を訴えた。現在も入院中だが回復に向かっているという。

 都から連絡を受けた市保健所が5月2日に入浴施設を検査したところ、8日までに10カ所の浴槽のうち4カ所から国の基準を超えるレジオネラ菌が検出された。これまでに他の利用者から発症の報告はないという。

 同施設では、循環式の浴槽を使っており、2015年8月にも国の基準を超えるレジオネラ菌が検出され営業を2週間自粛した。

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2017-05-11 16:33:31

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営業停止に レジオネラ菌で死亡で

広島県三原市の「みはらし温泉」の日帰り入浴施設を利用した44人がレジオネラ菌が原因の肺炎などを発症して入院し、うち男性1人が死亡した問題で、同市は28日、公衆浴場法に基づき同施設に営業停止を命じた。施設の浴槽と患者から検出された菌の遺伝子の型が一致し、同施設が感染源と断定した。

 同市によると、県の調査で、ジェット風呂などがある浴室の浴槽から同法の基準(100ミリリットルあたり10個未満)の11倍の菌が検出された。営業停止期間は、同温泉側が再発防止策を講じた上で、菌が検出されなくなるまでとしている。

 県によると、これまでに30~80代の46人が肺炎などを発症。入院患者のうち2人は症状が重いという。同施設は21日から営業を自粛している。


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2017-03-30 13:26:57

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